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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

人事異動となりました

四年ぶりに異動となった。

再雇用老人、病人ばかりの今の職場から脱したかった。そして、親権争いはダメ元でも、1人でも監護がらできる時間の調整(始業、終業時間の融通)が利く職場を望んでいたから、希望がとおり、所属長の計らいには本当感謝している。


でも、蓋を開ければ異動先の班員7人のうち、老人+新人3人。またしても試練があるようだ(。-_-。)


とはいえ、今まで25人程度の事務所から200人近い大所帯^ - ^  

これだけいれば、きっとヨギーもいるはず!さらに、同一建物内の他部署にも相当勤務している。共有スペースや、交流で色んな人と出会いたいな。昼休みにヨガ一緒にできたら、どんなに素敵だろう。

(そんな場所あったかな?)

新しい仲間と出会いたい。(^_^)


そうそう、14年振りにクルマ通勤(片道8キロ程度)となるのも楽しみ^_^ これで気兼ねなく、語学関連の時間確保はできる。そして、大好きだったCD小説がやたら増えていた図書館の計らいにも感謝せねば。(手軽に文学作品、サスペンスなど聴けるのは最高)


さらに、帰りに市民プールに寄ってみるのもいい。私は小2〜高校1年までは水泳やってきたので、今でも水に入ると癒されるなあ。

ヨガのおかげで均整のとれた身体になりつつある(174cm, 65-66kg、←一時期ストレスで63まで落ちたけれど最近持ち直した。)ので、カッチョいい?中年スイマーになれるかも。٩( 'ω' )و


どうせもう1人ぼっちなのだ。好きにやるさ(^-^)v   健康第1。


発明特許のこと その2

一発逆転‥ならず(>_<)・°°

相談時間の40分のうち、ずっと「これはいい!」という良い雰囲気だった。 しかし、終盤で、私の提出した「ついで的な書類」をみて、表情が変わった。


「おやっ、心配だなぁ、もしかして‥」と呟きながら、パソコン検索。しばらくるすと、持参してきた用紙には、私の考案したものと、非常に酷似した物があった。


どうやら、随分と昔に同じ発想で出願されていたのだ。

しかも昭和48年! これは実用新案だったので、そんなに古いところまで、調べ損ねていた。いや新旧以前に検索方法のつめが甘かった。


‥でも、収穫はあった。

今回「出願状況のプロの調べ方」の緻密さと迅速さ、そして、要領のよさを十分学べたことは大きな進歩(^^)  

登録されるような発明品とは、かならず、類似の出願品と比較され、それを拒絶すべく理由をつけ、クリアしてきたもの。その経過こそが、登録の是非や、発展させるヒントが隠れており、最重要なのであった。


‥とはいえ、せっかくの良品。まだ思いは捨てきれないのが現実。先願されているとはいえ、発明品も世には出ていないのだし、何より実用新案なら権利期間は短い。今の状況でも商品化は可能なのだから。

まずは、フリマやネット通販からでも、消費者の感触に触れて、世に出すことの難しさや楽しさを味わってみたいなあ。

ネーミング、パッケージ、販売先探しなどやること一杯!


そういえば、弁理士が「特許取得よりも、商品化への企業探しやマッチングの方が断然難しいし、コネがないとまずは困難過ぎる」との言葉が重かったし、とても刺激になった。この考えを自分の挫折と共に知ることができたことは、今後の取り組みに大きな契機となった。そして時間の無駄を費やす羽目にならなかったことも収穫だ。





特許出願の相談に。その1

以前のブログ(道は開ける)で、特許申請への展望を書いた。


そこでまず、先週は2つの特許取得を成し遂げた元同僚に会いに出かけた。彼は仕事とは全く異なるスピーカー関連で獲得したのだから大したものだなあ。

取得に至るまでの、心構え、苦労等を聞いたり、弁理士の選び方など、話すうちに益々ワクワクしてきた。


それがなんと偶然、私の調べていた弁理士の候補と同じ事務所で彼は手続きをしていたて担当者まで同じ。さらに聞くと、その弁理士は私の家の近所に住んでいるようだ。


これは善は急げ!ということだと直感し、その弁理士に連絡してみた。 年代も近いようだし、これは何かの縁。‥とも思える。


手前味噌ながら、今回の試作品の使い勝手はとても良い。もしも商品化されたならば、それはとても便利なものだ。いつの日にか、発明者の私の目の前で、その利用者を見つける‥なんてことがあるかな?!って妄想してしまう♪( ´▽`)


‥ということで、今回の申請こそは自分ではやらないで、完全にプロの弁理士任せよう。

ただでさえ、調停で時間を取られている。まず私がやるべきこと。それは発明品の従来の技術との違いと、発明品の便利さ、使用法をしっかり説明しなくてはならないこと。


幸い仕事柄プレゼンテーションは得意なので、これは問題なく示せるだろう。

忘れてはいけないのは、たとえ特許取れても、それを商品化したい企業がいなくては意味がない。いわゆる特許貧乏へとまっしぐら(=自己満足で登録料を無意味に払い続ける羽目になること。)

やはり申請後に公開された時、まわりの企業の食いつき具合は重要だし、PR文書を各企業へ送ったり、訪問売り込みの反応も大切なこと。


そこが円滑にいくように、弁理士の巧妙な卓越した文章力で洗練させ、勝負したい٩( 'ω' )و

素人の自作では、穴だらけ。きつと相手にされやしないであろうことは、明らかなのでね。

  

今日は休日出勤したから、休暇中。いよいよ今から相談へ出かけてきまーす!どうなることやら‥^ - ^



ココアはやっぱり‥

ココアはやっぱりコレだなあ♪( ´▽`)

バンホーテン ピュアココア 200g

食後、もう少し食べたいなぁと思う時、食事は我慢して断念する。 その代わり活躍してくれるのが、ココア。

私のこだわりは、「ミルク+無調整豆乳を半分づつ。甘みは粉の黒糖」で作る。とてもコクがある。別に豆乳くさくもないし、黒糖の独特の匂い味も感じない。


食後のコーヒーもいいけれど、ココアは落ち着く。

実は寝る前のホットミルクみたいに、飲むのも、なんだかココアを深夜にがなかなかいい。こんな甘いの飲む罪悪感テイスト?が、深い眠りへと繋げてくれるような気がする。


最近、だいぶ寝るとき暖かくなってきた。羽毛布団を薄手なものに変えた。こういう1つの変化を寝ながら感じる幸せ感はいいものだね(^-^)


さて、今日は娘の卒園式。

前ブログの態度とはうって変わって、またもや片親疎外の症状満載_| ̄|○  

嬉しいはずの式ですら、哀しく悔しい思いに愕然とした時間を過ごした。これだけハッキリしている片親疎外なのだから、明らかな児童虐待なのに。


それにしても、益々醜悪な顔と化している妻には呆れると共に、人生滲み出すぎ!と思わずにはいられない。 子どもには罪はないとはいえ、こんな狡猾な人に育てられることになるのは、あまりにも不幸過ぎるし、現代の司法判断のトロさにはもうなすすべがない。

おにぎり弁当

昨日は娘の幼稚園最後の登園。おにぎり弁当持参の日でした。(昼ご飯を園外で食べる時が月に2-3回ある)

 息子三年、娘四年間ずっと私が作ってきた「おにぎり」。 


どうせ、子どもを連れさった妻らに、「最後だから、私に作られて‥」と頼んでも拒否されることは明確。おまけにトラブルになるからと、唯一会える登園時間に待ち伏せ‥て会いに行くことすら、双方の弁護士に控えるように言われている。


しかし、この機会、時間は2度と戻って来ないのだ。毎回、私の作っている姿、できたオニギリをニコニコ眺め、食べたがっていた様子‥。思い浮かべるだけで、目と胸が熱くなった。


翌朝いつものように、起床前の4時頃に一度起き上がり、炊飯器にスイッチを入れた。(水漬しっぱなしのタイマー炊きはしない。前日に洗米後、冷蔵庫で水を切りしておいた冷えた米と炊飯釜で、炊飯直前に水を入れて炊飯器にかける。こうすることで、吸水過多で米粒の張りを損なわずない。そして、炊飯時に昇温しにくくなるので、甘味が増しやすくなるのだ。)

こんな風に私は、たとえご飯だって、美味しいものを子どもに食べさせることに、とてもこだわってきた(^-^)    さて、私の思惑以上に、見事に最後を飾るに相応しい素晴らしい米が炊けた。


娘の好きだった鮭を具材に。心を込めて握った。

残念ながら、妻側は2つは、おにぎりを持参してくるだろう。だから、私は1つしか作れない。残させる訳にはいかない。これが精一杯だった。しかも小さいのを。


でも、握っている時に、ふいに悲しく悔しいことになってしまった。

これが最後のおにぎりなのだな‥と思うと、握っている手をなかなか離せなかった。もっともっと握っていたかった。  でも、そんなことしたら、固くなってしまう。せっかくのフワッとしつつもシッカリな、この格別なおにぎりを通り越しまう。


はぁ〜、あと1つ作りたかったなあ。そうだ!娘と同じ味を楽しまなくては。と思い直し、自分の分も2つ握ることに留めた。


幼稚園に着くと、園内で元気に遊ぶ娘を見つけた。

持参してきたおにぎりの紙袋には「◯◯ちゃん ぱぱのおにぎり おいしいよ たべてね 」のメッセージと、パパの似顔絵を描いておいた。


娘はそれを目を大きく開けて、満面の笑みで受け取った。そして、担任やたくさんの友達に、「パパおにぎりもってきてくれた!」と紙袋を見せびらかしていた。


「さあ、教室のリュックの中にしまっておいで」と声をかけるのと、急ぎ足で階段を駆け上がって教室へ消えてしまった。

靴は下駄箱に入れてなかったから、きっと戻ってくるだろう。と思いしばらく待っていた。


ようやく戻ってきた時には、まだ紙袋を手にもっていた。

再度、「リュックの中にしまっておかないと、潰れちゃうよ」と言うと。靴を履き直し、また担任と友達に、担任やたくさんの友達に、「パパおにぎりもってきてくれた!」と紙袋を見せびらかすかのように、また声をかけまくっていた。


もう、こんな様子だけでも目頭が熱くなってしまった。 その時周囲には父兄がいた。だから咄嗟に「オニギリもたすの忘れてしまって‥」と取り繕う言葉しか出てこなかった。 

 まさか、最後のオニギリを妻に内緒で届けに‥なんて言えるはずもなく。


その後、夕方に幼稚園からの着信があった。


急いで掛け直し掛け直すと、担任の先生が、「◯◯ちゃん、昼に誰よりも早くお弁当広げて、パパの作ったおにぎりを一番に食べていました。」と教えてくれた。私の優しさに心を打たれたとまで言ってくれたのだった。


こんなに嬉しいことはなかった。私はずっと彼らの食事を作り見守ってきた。パパの味を4ヶ月ぶりに手渡しされた時に、さすがの幼い娘の記憶は蘇り、楽しい思い出が嬉しかったに違いない。


一時期、娘までも片親疎外に陥り、私のことを避ける言葉を言われたことがある。

これこそ正に別居親の無言の圧力と、子どもならではの防御反応(同居親の意向にそうこと)であったのだろう。

妻は義母にオニギリすら作らせて、毎日家事をやらないように、義母を同伴して別居しているほどなのだから。


とにかく、やらないで後悔するより、弁護士がどういおうと、今回ばかりは、私の正義を信じて実行してよかった。あの時の娘の表情、声は一生忘れない。

  

そうそう、このオニギリは生涯最高の味だった。同じ味のこのオニギリを昼食時に頬張っている時に、娘も食べてくれていると思うだけで、どうしても、嬉しくいけれど、やはり悲しくなってしまった。

けれど、担任の先生の報告で、どれだけ救われたことか。


いつかきっと、面会交流がしっかり決まれば、ピクニックマットと弁当をもって、また旅行やお出かけしたい。 子ども達に料理の楽しさ、誰かのために作る気持ちの素晴らしかを知ってもらえたら一番嬉しい。 


しかし、自分の子どもなのに、自由に会えないのか。  

連れ去った方がほぼ100%勝ちなんて、おかしな国だ。本当におかしい! 日本中で別居親、特に父親は皆泣き寝入りなのがこの腐った日本の司法の現状なのだ。弁護士すら、初めから負けを認めて居るのだから‥

(弁護士選定にあたり5人の弁護士に相談したが、全員が親権は無理と答えた現実。悔しい。)


今日ヨガのレッスンでの心境

今日のヨガのレッスンは、今の悲しく苦しい時を乗り越えるのに、改めて心が強くなれる言葉が先生からあった。


『12万人以上の方が、未だに避難生活を送っていらっしゃります。


地震により、命を落とした方。被害を受け心を痛めている方、苦しい生活を送っていらっしゃる方々がまだまだたくさんいます。


日々、私たちの周りには、

当たり前に思ってしまいがちなたくさんの幸せがある。

改めて、今日という日を、何気ない日常を見つめ直し、感謝を持つ日にしたいなと思います。


・温かいお風呂に入られる事。・温かいご飯が食べられる事。・温かいお布団に寝られる事。・帰る家がある事。・何気ない家族との会話。・運動が出来る喜び。

・ヨガを学べる幸せ。・暖を取る事が出来る事。・家族がいてくれている幸せ。』


…という話の後にレッスン前に30秒間の黙祷をしました(´-`)

私も強くならねば。 


さて、今日は、あろうことかヨガマットを忘れてでかけてしまい、スタジオでレンタルするはめにf^_^;  


朝から地区の避難訓練だったため、ヨガレッスンの出がけが、バタバタに…なってしまったから。

急いで小脇に抱えていたのは、古紙回収の段ボール!でした( ゚д゚)   

おかげでいつもと慣れないグリップ感に少しやりづらかったなあ。


それにしても、ふぅ〜。今朝作った手作りヨーグルトも、ウマウマだなあ ╰(*´︶`*)╯

そういえば、先日仕事で一緒にさせてもらったのが、乳酸菌関連のプロバイオティクスでは、超有名元教授だった。名刺もらったし、資料提供も先日したところ。これを機に、親しくなれたらなあ(^-^) 


♡発酵食品 最高♡日本人の誇りだ。

道は開ける…を読んで。

道は開ける 文庫版

毎日思わぬ人生の岐路に立っている。しかし、今更、変わらない過去を振り返っても仕方ない。

かといって、未来のことばかりを危惧し、心配しすぎも悪い。


そんなわけで、ビジネス書の名著「道は開ける(D.カーネギー)」を改めて読んでいる。

私の境遇から読んでみると、何ともジーンとくる言葉ばかりだなあf^_^;

 

…という訳で、せっかくの1人の沢山の時間。大好きだった

『めざせ!発明品の商品化』に取り組もうかと^ - ^


以前、自分で申請書を作成し、提出した経験は2回ある。

しかし、今度はマジ本気モードなのです( ̄^ ̄)ゞ 

変な所で足踏みしていられないので、この道のプロである弁理士にしっかり依頼しようかと思う。この展開は、人との繋がりからの因果だと信じて。


…というのも、幸い以前の職場に、同じく発明好きな上司いて、親しくはせてもらっていた。その方に先日、偶然繁華街で再開したとき、再就職先が特許関連の指導業務に就いたと知った。ちょうど名刺も頂いていたし、本当に何とも素晴らしいタイミング^_^  


もう、ネガティヴなことに向かいあうばかりの毎日から、気持ちを切り替えなくてはね。


さぁ!アポイントのメールも出したし、今月はあれもこれもと、やることだらけだ!

この『道は開ける』には、心が病む暇のないほど、多忙にすべし…という言葉もチラホラでてきたものでね。ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘


朗報を出せる時をお楽しみに!