語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

朗読CDは素晴らしい

図書館通いは毎週末の楽しみの一つ^_^

書籍はもちろん借りるだけれど、久しぶりに「朗読CD」を借り出した。


朗読CDとは、小説やら演劇などを大抵1人の語り手により、控えめな効果音や絶妙な話の間を駆使し、収録されている。英語の学習も兼ねたDVDも帰りに聴くとして、たまにはこういうのを密閉された車内で聴くのもいい^ - ^


初めのうちは、稲川淳二の怪談物を制覇してしまったので、次に軽めに聴けそうだから、乃南アサ阿刀田高あたりを。なかなか楽しめたのだが作品を聴き続けてみると、案の定、物足りなさを感じた。やはり松本清張に限るなあと‥。


これがまたホント素晴らしい!作品の練りこまれ方、どんよりと迫るヒヤヒヤ感も期待通り。そして、この清張シリーズは、一見古臭く感じる効果音が、誠に絶妙でたまらない。


18巻あるので、まだまだ楽しめそうだなあ(^∇^)

ナレーターも豪華だし、中でも中西龍さんが私は好きかな。Wikipediaによると、「独特の濁り漂う声質」とある。そう!それそれ。よくぞ表現してくれました^ - ^




初めて三重県へ出張

初めて遠方の三重県まで出張してきた。

改めて交通は便利になったなあと感じた。

乗り継ぎは運悪く悪かったが、焼津~津まで3時間程度だったのだから(-.-)  

それにしても、帰りの新幹線ひかり‥め。

なんで名古屋~豊橋~新横浜なの?!

同じ愛知県で2つ停車し、静岡県(浜松、掛川、静岡、新富士、三島、熱海)通過とはね(_;)

途中、豊橋で降り、新幹線こだまを待っていが、ホームには10人しかいないじゃないか‥。


ちなみに、新幹線ひかりは、静岡駅も停まるバージョンもたまにありますけれどね。f^_^


昨日は、せっかくの初三重県なのに、家には子猫が寂しく暗い部屋でお腹を空かせていると思うとせっせと地元ラーメンや名産品すら食べてくることもできずじまい。まぁ、待つ相手がいてくれるだけでも、いいな。


職場への土産菓子は買ったが、たまたま新幹線ホームで、下調べしておいた洋菓子「シェルレーヌ」を発見。

名称どおり貝の形のマドレーヌ(フィナンシェ風)なのだけれど、とても美味かった(^-^)

会議で疲労した頭と空腹にはたまらないスイーツでした。


それにしても、車内で食べるために慌てて売店で購入した「カツサンド」。あんなに不味いものは初めて食べた。

カツの豚肉部がまるで粉?のようなファサファサした肉なのだから。ソース味のパンでしかしなく気持ち悪い味だった。ある意味、貴重な体験かも。


家族がいた頃は、よく豚カツを作った。子どもらも大好きだったから。

少し豚カツを余らせて翌朝カツサンドにすると、また嬉しいボリュームある朝パンなのが嬉しかったなあ。






出張にてヨガを考えてみた

先日の出張では浜松方面へ出かけていた。

この界隈ではブラジル人がとても多い。そして、たまたまそのブラジル人経営の職場へ行ってきた。


前々から同僚の話の中で全く日本語が通じなく大変な所があるという噂は聞いていた。

しかし、そんな時はオーナーに連絡とれたら大丈夫とも。


幸い日本語の堪能なオーナーさんがいたので、事なきをえた。

初めに対応した女性は、まるで日本語もわからなかった。

それでは私の出番?!と、英語で挑むも、相手は英語すら話せないので、結構焦ってきた。

我々の仕事は、基本的にはアポなしでする必要がある(抜き打ちでないと意味がない)ため、面倒なやり取りが生じてしまいがち。

すっかり、女性に、初っ端から不信感を抱かせてしまった様子だった。


そうこうしていると、オーナーがタイミングよく現れたので、我々の訪問の目的や職務を理解してもらえた。


話し合いの合間に、先ほどの不満のありそうな女性にスペイン語で話しかけてみた。

すると、ブラジル人だけにポルトガル語の他にスペイン語もわかるらしく、多少は話すことができる私に驚いており、ようやく笑顔がでてきた。


なるほど、伝わることができる言葉を交わせた時に、心を開かせるタイミングがあるのだなと、今更ながら言語の力を感じた。


さすがに、ポルトガル語はもう覚える脳みそ余地はない。

でも、観光以外で、今回のような場面を総復習して、必要なスペイン語のフレーズを練習しておこう。

不便さとの出会いは、ヤル気を呼び起こしてくれる。ある意味嬉しい出張だったね。


それに、今回の不自由さと、新しい仕事へのアイデアができたのはラッキー。

帰りの車中ですぐさま企画案をメモ書いておいたところ、職場へもどって早々に、上司から新企画実現へのゴーサインも得られた。


これも全て「気づき」のお陰だ。ヨガはこの「気づき」に敏感に感じとれるあり方を鍛えることなのだなあ。と改めて感じた。


様々なポーズをとりながら、それを洗練させたり、行き詰まったり、乗り越えたりする過程で、身体の声を聞き、何かに気づくことに慣れていく。

そのヨガを通してこれらの繰り返しに慣れ、健康になり、さらにこの日常生活においても活かせることこそヨガの狙いの1つなのだ。ということを些細な仕事の出来事の中で学べた事は、大いに嬉しい一日だったのかな(^^)




久しぶりの外食にて

昨日は遠方への出張で身体が疲れたので、自動車での帰宅途中に久しぶりに「回転寿し」へ立ち寄った。


18時なのに駐車場はほぼ満車。時間は一杯あるので、取り合えず予約機の待ち順チケットをもらっておいた。


すると、あっという間にカウンター席に案内された^ ^

テーブルボックス席には、家族連ればかり。

注文を待っている間、カウンター席に座り、クルクル回る皿越しに、向かい側の家族連れを眺めていた。


これほどまでに、1人で食す時間を苦痛と寂しさを感じたことはなかった。

ついこの間までに、自分もあのような子連れ家族であり、ワイワイと食べていたのに


今の自分には、やはりこうしたファミリーの多く集まるような場所はあまりにも辛い。

当分の間、もう来るのはよそうと思わずにはいられなかった。


もう8ヶ月以上も子供に会えていない。2ヶ月前、面会交流の申立で、会わせることが約束されたのに、何かと難癖つけて会わせることを妨害させられているのだ。


先日の運動会では見学さえも拒否された。子どもが怖がるからと。本当に片親疎外の典型どおり洗脳が強まり、まんまと子どもの心を狂わせ、不安定に陥らせているのだから、恐ろしい。


このように連れ去った方が圧倒的な権利を持ち、主導権があるという本当に異常なことが日本の至る所で起きている。


運動会へ行かないことを約束させられた代わりに、その模様のわかる写真が届いた。

(面会交流の実現を餌に何でも交換条件にする卑劣な手段。それを調停員や弁護士は話の進展のために勧めてくるのだから本当に悔しい。)


明らかに妻の撮った写真ではないその写真を見た時、物凄く怖い気持ちになった。(妻はとても撮影が下手で被写体への愛情を感じたことがないからすぐわかる。)


あれだけ可愛がってきた子どもを「写真や携帯の画像という二次元の平面」でしか長らく見ていない。

だからなのか、抱きしめた温かさ、匂い、重さという三次元な感覚が失われつつあることだ。

明日は娘の誕生日。それなのにプレゼントはおろか手紙すら渡せないなんて。

そんなことまで母親がコントロールしている。

子どもの気持ちなんてまるで無視されている様々な事実をしっかり証拠文書や記録に残し、説明できるようにしたい。かわいそうな子どものために。






ほどよい朝の英語の学習

先日、実家の母から電話があった。朝たまた聴いたラジオ放送の「英会話 タームトラル?がとても楽しい。知っいるか?」と


あ、それは私も毎朝、週に23回まとめ聴きしている「英会話タイムトライアルね」とオープニング曲付きで教えてあげた。


「なぜ、まとめ聴き」なのかというと、NHKマイ語学サイト中でのストリーミングで前週分を聴くから。

ラジオを放送時間にぴったり決まって聴くのはなかなか難しいのでねf^_^;


この番組は、日本人ならば特にやってしまいがちな、ガチゴチな不自然英会話にならぬよう、肩の力を抜いて話せるヒントがたくさんあるところが素晴らしい!進行方法はうまく構成されており、いざ話す場面での、急に話題振られる不安感に自然と慣れることができるようになっているし、偏った単語やフレーズに頼らないようになれる。

なにより、短時間だから、すぐ終わる。だから聴き直したいと思えるし、よし!次行こう!と意欲の高揚も不思議と朝から気分が実によい。^ - ^


それにしも、恐るべし母である。70歳を超え未だ学習意欲は衰えていないのだから(60歳からピアノ習い、英検2級合格、太極拳、水泳、ジム通い、麻雀教室、昨年まで民生委員) そういえば、私もこの「学習好き」は遺伝したことは良かった(^_^)


心地よいテレビ番組

BSフジ 「極皿~食の因数

最近のお気に入り番組。深く掘り下げて、しっかり制作されており、何よりもその食品に“こだわり“の強い人たちが、“いかにその食品を慈しみ、接している“かを語り合う様が好きだ。


好きな食べ物を話し合っているときの、生き生きした2人の表情がいい。


テレビを録画する機器を持ち去られたので、ダビングでぎず、見逃してきたことが悔やまれる‥。

かといって、数万円もお金かけるのもきっとしないかな。


それにしても、今日のスイッチインタビュー。坂本龍一×福岡伸一の回はとても素晴らしかった。天才は本当に考え方が違うなぁ。

前に書いたブログのように、2つの放送の共通点として、“変な観客の効果音が全くない“ということも、心地よく視聴できたのだ と思う(^-^)


ヨガ式鼻うがい2

ヨガの鼻洗浄器 ネティポット 樹脂製 軽量 (ホワイト)

前回は1/29に鼻うがい(ジャラネーティ)について記事にしました。

あれから、4カ月経過。私の感想として‥


素晴らしい!  。です。


多分、30歳後半からなぜだか2〜4月頃にかけて、アレルギー性?鼻炎になっていた。まぁ鼻詰まりのみだけれど、薬服用すると、眠気少しでるし、鼻スプレーもスマートでなくなんか不健康(ー ー;) 何より、薬剤でしか自分をコントロールできない情けなさが嫌だった。


そこで、相変わらず私の大好きなYouTube動画、NHKスーパープレゼンテーションTEDトークの『30日間チャレンジ』の精神で、とりあえず、1カ月間やってみたのだ。

https://www.ted.com/talks/matt_cutts_try_something_new_for_30_days?language=ja#t-181080


すると、もうすつかり習慣化。やらないと気持ち悪いレベルに来てしまった。食後の歯磨きレベルとでもいおうか‥^ ^  

その効果として、嬉しいことに、今シーズンは全くアレルギー様症状はなかったのだ。

おまけに、風邪もひかなかったから本当にすごいと思う(^_^)


今年度からの新規採用2人の若者は、常にマスク着用なのだ。当然お節介な私は、鼻洗浄を推奨したりしたのだけれど、f^_^; 結局、やらないようだ。もったいないね〜!

私としては、職場内の同僚ならともかす、外回りで相手と話す時くらいマスク外したら?‥と思うのだけれど。でも、人それぞれに症状は異なるだろうしね‥(-.-;)

しかしながら、おそらく彼らは『伊達マスク』なのではないか。とも思うのだ。

通勤自動車から、彼らの徒歩通勤を見かけた時は、常にノーマスク。何だかもう私には理解不能だ。


私の勤務する部署は、ほぼ毎日、外回り。この地方で、車運転できませんなんてあり得ない。おまけに免許取得すら本採用前に動いていないとか、ペーパードライバーなのに、本採用前に練習する気すらないのは、信じられない(-.-;)  さらに癲癇持ちで運転不可なんて人まで配属されている。本当に人事は何を考えているんだろう。