語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

家庭の手作り味噌

前回ヨガレッスンで、帰りになんと、「バレンタインデー?!」ということで…、先生が私たちに、手作り味噌をくれました。


初めて作った…と言っていたけれど、最高に美味かった♪( ´▽`)。自分で作った味噌汁での手作り味噌使用は私には初であったこともあり、衝撃的な味わいで、かなり嬉しい出来事だった。


乾燥野菜とのコラボも良かったし、味噌のアシスト、そして乾燥野菜からの旨味との競合さも半端なかった。これが風味も新鮮そのもの。

ほんと改めて発酵食品の素晴らしさを感じてしまった。^ ^


この↓絵本は、大好きな子ども絵本シリーズ。まずは基本から触れるつもりで、週末借りてこよう!(^ ^)

 

https://www.amazon.co.jp/みその絵本-つくってあそぼう-いまい-せいいち/dp/4540032038

 つくってあそぼう…という子ども絵本シリーズがどこの日本の図書館にはたくさんある。食品、自然等に興味ある子ども、大人にも素晴らしい食育絵本なのでオススメなのです。


味噌作りって長い間、ワクワクできるのだろう。

でも、味噌作るとなると、きつと食材、道具にも無駄に凝ってしまいそう。例えば、樽はやはり木製かな?!とか、味噌の1番上に敷く物はまずはビニールではなく、和紙にしたいとか。

さて、しかし困ったことに、この家2階って夏には、もうやたりと暑いんだよな〜f^_^;  

整圧マットレスを返品

どうなるかドキドキだったけれど、昨日購入したマットレスを返品してきました。

いかんせん「下手なマッサージ後の揉み返し」のような痛みが肩、背中そして腰までやられてしまってはf^_^;


さすがに返品には社長が対応してしたのだ。しかしそこは社長。帰り際には再度売り込みを仕掛けてきた。

その時、「ウールのフェルト多層敷布団」を勧めてきた。

凸凹の体圧分散マットレスとは全く別角度からのアプローチだ。


でも、まんざら悪くなかったし、とても興味言葉をもらった。

…人はやはり生き物素材に安心感、包容感を感じるもの…だから羽毛、羊毛、ムートンはとてもいい…と。

その言葉を反芻しながら、自宅に余っている古い独身時代の敷布団を眺めた。(先日、クイーンサイズのベッドを処分後に使っていた)


おやっ!これ中綿はウール100%じゃん^ - ^      なるほど、これはお尻〜腰部分がヘタリがあるから、多少沈み込みがあり披露感があるようなのだ。だったら、敷布団下のこの辺りに、薄い座布団で調整したら寝心地が復活してくるかも!(^ ^)と思ってみた。


さぁ、今晩も早く寝よう。明日の朝が楽しみだなあ^ ^

整圧マットレスを購入

とうとうマットレス買ってきた。9000円引き広告チケット使い、約10万円(⌒-⌒; ) 

まぁ、10年使えるとして、月千円のレンタル…と思えば良いか?!と思い込むようにした(^ ^) このマットレスは三分割仕様なので、1番へたる腰部分を入れ替えることで、一枚仕様のものよりは効果は長持ちするとのこと。しっかりマットレスに番号書いてローテション誤らないとしないとねf^_^;


帰りぎわ、「今治タオル  ホテル仕様」が半額に気づいた。

むむっ?…これは、我が家にある数あるフェイスタオルの中でたまに出会う身体の拭き心地最高なやつではないか!(見覚えあるマーク、肌触りで直感。)


ということで、このタオルも2枚買ってきた。

あ〜、明日の朝起きた時の感想、寝始めの導入感…楽しみだなあ!…と思って寝たのだが…


朝、背中、腰が違和感がいつもよりある( ̄∀ ̄)はぁ〜…。やっぱり身体に合うものって値段ではないのだ。

もしや、マッそトレス硬さの変化のための枕高さも原因の1つだろうか。

いすれにしても、本日早々にダメ元で返品可能か聞いてこよう。丸々返品では抵抗されるだろうから、この商品100→90ニュートンへの硬さ変更を妥協点としたい。なんだかマットレス特有の硬さのために、ずっとその突起に指圧されている痛さのように思う。


そういえば、隔月で受けに行く整体の先生は80000円もしたのに、全く期待していた効果なく残念…とボヤいていたってけな(⌒-⌒; )

乾燥野菜はいいね

国産野菜 安心 安全 乾燥野菜 にんじん

今更だけれど、乾燥野菜の旨さに惚れ惚れしている。


その出会いは、昨年参加していた埼玉のはずれでの1カ月研修。全国から集まり受講、討議、レポートしたりと宿泊形式のみっちりぐったり系な研修であった。


そこに青森からきた家事、料理大好き男がいた。彼はダンボール一杯の『乾燥野菜』を持参していた。缶詰とかレトルト、ラーメンなんかではなく。


そして、毎朝、共同調理室で絶品料理を作り、さらに朝同席していると、ラッキーなことにお裾分けをくれた。そこで感動したのが、キノコ類の味噌汁。その時はエノキだったが、鍋に入ってる単にシャキシャキッとな歯ざわりとほんのりキノコ味な無難なものではなかったのだ。

味噌汁の出汁となり、そのエノキ自体の旨さ、食感も増し、物凄く美味かった。


早速、地元にもどり、スーパーで乾燥シメジ、エノキを探したが、結構高価だった。

そこで、自前でやってみよう!ってことで、ベランダで天日干しを決行^ - ^ 

そば用の竹ザルにカッコよく並べてやってみた。これだけでもなんともいい感じ(^_^)

あの時の感動が見事によみがえってきた^ ^


昔から好きなキノコ類。どうも天然ではない栽培物?だけにどこか味に深さを感じなかった。  

しかし、この乾燥野菜化ですっかり絶品野菜への生まれ変わった。こんなに嬉しいことはない。


どうしても一人暮らしだと、野菜があまりがち。さらに、個人的に冷蔵庫の中が、雑多な状況が好きではない。スッキリコンパクトは、仕事場の机、パソコンデスクトップ、学習ファイルだけでないい自分のコダワリなのだ。


それがこれで改善できるし、食品の廃棄率激減にもなるし、何より美味くなるとは、嬉しすぎる。

とはいえ、たまにはフレッシュなものも食べたくなるかもしれない。もともとサラダは好物ではないのでね。まあ、日頃はかなり気をつけて野菜を摂取しているけれど…


それこそ昨年ようやく知った、モスバーガーの『ソイパティー』『菜摘』のオプションを楽しみがあるので、生はたまにでいいかなf^_^;暖かい野菜の方が断然食欲が増すからね。

今まで、カブ、人参、シメジ、エノキの乾燥野菜を試した。どれもお気に入り。


今日は、カブの葉っぱを半乾燥させてあるのを使って、得意料理(食欲増しすぎ危険)な『ジャコふりかけ』を作り置きしておこうかな。

半乾燥なだけに、今までと違った旨みを期待して^_^

私のレシピ→ジャコ  カブ  葉  ふりかけ…と検索してでてくるものをアレンジ。


アレンジ箇所…ニンニク+ニンニクみじん切りを胡麻油(2/3は透明な太白胡麻油を使用)で炒める。

最後に七味、粉山椒を軽く振りかけて炒める。 オニギリの具にしても、最高に美味い。^ - ^


そうそう専用の乾燥野菜ネットを買ってこよう!干物もいいかも♪( ´▽`)  さらにドライトマトのオリーブオイル漬からの各種イタリアンとか…

寝具を変えてみよう

もう家族は部屋にいないので、クイーンサイズのベッドは不用になっている。

以前は毎日、隣りに子どもの温もりと香り、寝息、たまにはグズリもあったけど、かけがえのない思い出だった。でも、今やこれはもうあっても辛いだけだ。


実は、子どもと面会交流できるようになったら、娘とまたお昼寝や一緒に泊まりで寝られるように…と今まで処分しなかった。


もはや片親疎外の症状が子どもらに影響が強くでてきてしまっている現実を受けとめなくてはならない。

生活をシンプルに、そして断捨離しながら、冷静に気づきを増やそうと決心した。


…ということで先日、リサイクルショップに出張買取に来てもらった。

しかし、悪い予想はあえなく当たってしまった。

ゼロ円( ̄∇ ̄) 無料引き取り…


まぁ、粗大ゴミとして、お金払って引き取ってもらうことすら覚悟していたので、仕方ないか…


こんな風に急遽、家からベッドを一掃しようと思いついたのは、先日帰省したことにある。久しぶりに畳の上に布団敷いて寝たのだが、とても快適に感じた。


そして、焼津に戻ってから、すぐに近所の布団屋で最新の様々なマットレスに寝そべり、一目惚れしてしまったのだ。

どうやらお店の情報では来週に、 1万円割引のクーポンチラシが投函されるらしい。


人生の1/3以上は寝ている。  だから寝具にお金注ぎ込んだって、悪いことではないからね^ ^  そういえばヨガの先生も寝具にはこだわりあると言っていたな。 


布団干し後の日向の匂い。これこそ贅沢な楽しみだ(´∀`*)

1人暮らしとはいえ、そういう布団干しっていう些細な手間をかけられることは、心を病まないためにも大切にしたい^ - ^


来週には、敷き布団の感想を報告できるといいなぁ^^

子どもなら、今度くる寝心地の良い布団の方が喜ぶだろうしね(^^)

大好きな本をゲット

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)
本屋へ行くたびに、ちょこちょこのぞいていたお気に入りの本、とうとう買ってきた。

もう、ホントにパーフェクトな出来栄えの内容。

こんなに細かなコツ教えてくれてありがとう!!\(^-^)…な本なのだ。


いつか子どもとの面会交流が実現したなら、子どもと料理をやりたい。 この本には今までモヤっとしているレシピの基礎やコツがふんだんに詰まっている。これを是非とも身につけておきたい!


それと得意な包丁研ぎも教えたいし、魚釣りしたものを調理する楽しさ、発酵食品の素晴らしさを作りながら、感じ、味あわせたい。

母親には絶対できやしないこと、考えもしないことばかりだ。


でも、肝心の子どもには全く会えない。執拗にいじわるをして、会わせないでように画策してくるし、嫌がらせメールを送りつけてくる。


さらに結局、双方の弁護士、裁判所の日程都合が合わずに調停は四月にならないと始まらないことが確定してしまった。


つまり、子どもとの面会交流の実現まで半年以上もかかるということになる。

   何故連れ去られた自分の子どもに、会うことすら叶わないのか。こんなバカなことが、日本では特にまかり通るのだ。


離婚成立まで、子どもを会わせないでよい…と相手方の弁護士はアドバイスしている事実。それを全く問題視しない調停委員や裁判所。

   こんな不条理な事態に巻き込まれていくのだから、シッカリと心を整えることを失念しないようにしなくてはならないな( ̄^ ̄)ゞ


あ、それと『世界一やさしいスパイスカレー教室(東京カリ〜番長、水野仁輔監修)』も買ってきた。これまた図書館で借り続けている本。もいい加減2カ月も断続的に借りているので、ついに購入してしまった。 

これまた、これでもか!ってコツを惜しげもなく伝授してくれるのだこら素晴らしいっ^ ^




たまには読書

燃えよ剣 上・下巻セット (新潮文庫)

最近の休暇、通勤の過ごした方は、調停関連の準備やヨガ書籍、料理等と定型化されすぎていた。

そこで、たまにはゆったり読書を!と思っていた。そこで‥


司馬遼太郎燃えよ剣」。を購入^_^


この人の文体は私にはとても心地よく「街道を行く」で好きになった。 その描写や、なんと言ってと表現の深さが心地よいからかな。


正月に実家へ帰り、大型書店へ行って、久々に街道シリーズを眺めてみよう‥と思いつき、店員に本棚の場所を質問した。

しかし、書店にないので購入したい巻数を教えてください‥とのこと。

はぁ‥、あんな名作すら置かないくせに、くだらない漫画、雑誌だらけとはね‥(。-_-。)


さて、この不朽の名作を読もうと思ったいきさつはというと‥f^_^;


現在、父として調停に向かいあっている事実がある。

 この本のレビューには、「侠気」についての感想が目立つことに気が付いた。

幕末の真っ只中、ひたすらその信念を全うした男の人生を知りたかった。


私は、今、些細なことに一喜一憂し過ぎており、目の前のことに精一杯。あまりにも視野が狭すぎるのだ。

これからのことについて、大きく構える魂胆が弱々しく、失うことへの落胆と憎悪、反撃など、とても小さな人になりつつある。そのことは自覚しているし、仕方なく、良しとさえ思っている。


しかし、ホントにこれでいいのか?!とも正直感じている。これからの長い人生の中で今ってどんな時期なのだろうか。


たった一冊を読み終えてどうなるかは、わからない。

でも、少なくとも今の自分から何かを気づけるようになっていたいなぁ^ - ^ 


週末は図書館でさっそく新撰組関連の本を見てこよう。

なんだか文字ばかりみていても、服装とか武器、顔がピンとこないからね。知ればさらに楽しく読書できそうだ^ ^