語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

今更ながらヨガの流派

私がやっているヨガは、シヴァナンダヨガ風でした。

何故、「風」かというと、先生の意向で少しアレンジされていたから。そのことは、初めから説明あり知っていたので、別に気にしていなかった。


そして、今日のレッスンで、いよいよシヴァナンダヨガの体系で本格的にやっていくとのお知らせがあった。


つまり、始まりや終わりのマントラは従来までの「オーム×3、シャンティ×3」だけでなく、しっかり専用?のマントラ唱えることになることや、呼吸法も2種類やることなど。


早速、今日は手始めにシヴァナンダヨガの太陽礼拝を習った。今日やってみた感じだと、少しだけ違ったけれど、すぐに馴染めた^ ^  

板のポーズは単純ながら、キマると気持ちいいね。


12種類のアーサナの流れやシャバーサナのタイミングは従来までとは、ほとんど変わらないから、何にも抵抗感はないかな^^


でも、不安は1つある。  聞き間違いかもしれないけれど、「立ちバランス系のアーサナ」とかは無いのかな?それは寂しい。苦手なんだけれど、とても好きなんだもの。

それと三角のポーズは12種類に含まれるけれど、それに連続してやっていた大好きな戦士のポーズやそのバリエーションはどうなるのかな?!  


で‥、まずはYouTubeで、そのマントラを初めて聴いてみた。うわっ、こんなに空で言えるようになるかなf^_^;

でも、口が自然に動くようになってきたら、さぞや気持ちよさそうな音になりそうだなあ(^-^)


調べるとシヴァナンダヨガのスクール?が東京やインドの聖地リシケシに。さらに、その本部はなんとカナダにあるというではないか!   いつか、ワークショップを受講してみたいなあ(^-^)


再び仔猫に会いに。

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1週間ぶりに、例の仔猫に会いに行ってきた。


はぁ~、やっぱり君はカワイイね♪( ´▽`)

ようやく決心がつき、申込みをしてきた。

受け取りは、一泊出張後の5/12以降になる予定。


と、準備万端!と思いきやどうも職業病のため、「疑い」の視点で飼養ゲージ周囲の他の猫達を観察していた。

すると、おや!!!?(゚o  っとしてしまった仔猫を発見。


先週見た時とは明らかに不健康そうな体勢の向かいのゲージにいる2匹の仔猫がいた。(実は片方のの仔猫が気になっていたので、正常時の表情をよく覚えていた。)


その2匹はそれぞれ両眼が涙目で鼻水少々でている仔猫と、明らかに結膜炎の仔猫。


うーん。これは来週来た時に、あの仔に感染しているようなら、やめておこうと冷たいようだけれど、正直そう思った。


何故なら、おそらくあの症状はウイルス性のもの。感染してしまうと、一時的に治癒はするけれど、生涯にわたって潜伏感染してしまうことになることがわかっているから。


どうしても職業柄、あえて病気の猫を買うほど、私は人物はできていない。

家族を失った今、新しい家族には、せめて健康で、長生きして欲しいから、妥協はしたくない。 


しかし、万が一あの猫達から既に感染してしまっているのなら、遅くとも来週には発症しているかもしれない。

だから、最終確認は、再度来週も見にいこう。


何かの縁で、このショップに辿りついたのだから、その出会いはきっと間違いなかったと思えるはず。


そうそう名前は「りる」にしました。

息子と娘の名前から一文字づつもらったのだ^_^  「るり」は、知り合いの名前だし、普通っぽいからね。

猫を飼いたい

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ふぅ〜っ(´-`)1人きりの住まいはとても寂しい。いかんせん家が大きすぎる。夜の静けさはひどいもの。何より無人無音の部屋に戻る侘しさは堪らない。(一階に義父を残して出ていくという意味不明なことをされているが)


そこで、新しい家族を迎えたくなった。 調停、裁判しても結局は連れ去られた父親は負けは日本では確定なのだから。


昨日タイミングよく、仕事の通勤路に大きなペットグッズ店があることに気がついた。

これはやはり縁かなと思うので、今日は帰りに必要な飼育グッズの見積もりをしてみよう。


なんだか久しぶりに、ワクワクしている。

やはり愛する子どものいる家に帰る‥という当たり前のことすらできないこの異常な事態を変えたい。

猫だって立派な伴侶なのだ。学生時代、自宅にはアメリカンショートヘア()がいたけれど、立派な家族の一員だったし、皆んなの癒し王子であった。


先週出会った近所の繁殖家のブリティッシュロング(ショート?)ヘア()の子に一目惚れしてしまっている。何とその両親さえも凛々しかったのだから、もう堪らない。

でも、残念ながら、GW明けでないと社会化(親猫との生活で猫らしさを学ぶ期間)のため購入はできない。

それに5月中旬には、宿泊出張のためいきなり1人ぼっちの留守番はさすがに可哀想だし心配。

そこで、5月中旬以降に引き取り可能としてもらえるように明日は交渉してこよう。


実は明日の子どもの授業参観すら調停で、禁止されてしまっている。ホントに何でこんな不利になってしまうのだ! おまけに、面会交流はまずは月に1時間なんて馬鹿げた事を強いられている。

こんな条件でも、やらないよりは試行しながら交渉すべしとの弁護士からの意見もあり、苦渋の選択をしている。

何故あんなに仲良しだった子どもとも会えないのか!悔しい。


だから、明日はせめてその苦痛な時間は、新しい家族に会いにいこう。きっと子ども達と一緒に過ごせる時間を楽しめることができることを待ちながら。


レジャーシートを買いに

MANATSULIFE レジャーシート 大人2−6人用 折りたたみ・持ち手付き (虹)

異動先である今の仕事内容は、本当に毎日毎日、外回り。5年前にも、地区は違うが同じ職務をこなしてきた。

昼ごはんは常に外出先になるのは、良くも悪くも大変なものだ。


普通3人1組なのだけれど、たまに2人でバカ広い管内(静岡県静岡市浜松市以外で富士川以西全域。)移動しながら仕事をやっている。


大抵は誰かしらコンビニ弁当を買う。トイレ休憩もしたいから、昼ごはんは通りすがりのコンビニ駐車場や大型スーパーのイートイン、休憩ベンチ、公園など。


絶妙な気温の桜が綺麗な今の時期は、花見しながらの食事は楽しみの一つ。

他に運動場公園とかで、野球、テニスなんかを観戦しながらの昼食もいいものだ。


でも、夏になるとひたすら木陰、エアコン付き屋内を求めるようになったものだなあf^_^; 

冬は本当に辛い。車内食事って、なんか疲れるのだ。 


さて、今回の仕事メンバーは班員10人のうちなんと8人も転入者。(本当に酷い人事をしやがるなぁ! 


食事に適した場所を把握している人の情報が大切なのに、その辺が全く頼りにならない。だから、ある物を今日は買いに行こうかな^ ^

それは‥‥。


特大なレジャーシート!


これさえあれば、椅子、テーブルなしのちょっとした空き地、公園でもすぐに『食事場所』作れるのだ。おまけに、端っこで、坐位系のアーサナをヨガれるっていうのもいい!

明日から早速使いたいし^_^

ちょうど焼津市内の予定だからいい場所を思いあたるのでね。


あ!実際のシートはこんなド派手ではなく、インディゴふうですね^_^

案の定、中国製なのでベランダで独特の臭い取りのため、しばらく干していますが‥


ケーキ屋さんにて。

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嬉しいことに、家から徒歩でも簡単にケーキ屋さんに着いてしまう。


でも子どもを連れ去られて以降、一度も買い物をしなくなっていた。

今までは、あまり美味しくはないが、子どもらのいる別居先に近いパン屋で買い物をすることが慣習(もしかして偶然子どもに出会えるかもしれないから)となっていた。


今日は無償に懐かしいあの美味しいパンやケーキを食べたくなったのだ。

週一回だけ焼かれるパンはどれも絶品。クロワッサン、ベーグルそして、リンゴパイを買ってきた。


そこのケーキ屋さんには息子の同級生もいるため、子どもを介して何を言われるか予測不能なため、今まで我慢してきた。

しかし、何もやましいことがないのだから、以前のように買い求めていこう。

 

やはり、美味しい食品に出会うと、本当に嬉しいものだな。

この店で、子どもの初バイトをさせてもらえたら、さぞや勉強になり、楽しかろうなあ。

パパは毎日買いに行ってしまうかも‥

娘は幼稚園卒園式で、「ショートケーキを沢山作りたい」なんて言ってたし。


第1回目の調停参加

前回は出席できなかったので、別居後ようやく半年目にして出席できた。


呆れたことに、親権争いは熾烈となることが予想されるため後回し。

調停では解決は無理。結局は裁判になるでしょうからねと。


すなわち、この言葉の意味することは、争うまでもなく負け確定となるということなのだ。親権はもう獲得は無理なのだ。

今の異常な日本の司法では、到底連れ去られた方は、勝てないことが明確なことはわかっていた。

しかし、調停という話し合いを全く満足にさせてもらえないことになるのだ。


私としては、頭の整理と説得力のある事実を説明するため、かなりの時間を費やして準備してきた。

弁護士の作成資料を除いて、A420数枚にわたり、調停委員の想定質問の全てに対し、手持ちの説明補足資料を持っていたのに。


残念ながら、それよりもまずはお子さんと会いたいでしょ?と勧めてきた。

それはそうだが、妻側はなんと「同伴の面会交流」を要求してきた。


私はそんな監視下におかれていては、子どもにとって片親疎外の呪縛から抜けられないから。と反論した。

しかし、まずは試行的にでもやるべきと執拗に言われた。


私は「月に3回、半日以上。宿泊や長期休暇時の宿泊付き、学校行事参加」を求めたが、全て却下。


その同伴の面会交流ですら、公園遊びなら最低2時間だろうと譲歩するも、結局1時間/月!に。


今まで何もやらない妻に代わり、子育てをどれだけやってきたことか‥。

結局は、連れ去った側が常に正義なのだ。本当におかしい、まるでこちらが悪人だ。


一方、昨今のニュースを見るにつけ、天災、事故、事件で子どもを不意に失った親の多いことを思い浮かべていた。


〝知足〝。これはヨガを始めて学んだこと。今の状況だけでも満足しておく。欲を出しすぎてはいけない‥多分概ねそんな理解だろう。 


つまり、離婚調停中、離婚後ですら、何年も会えない多くの人がいる悲痛な事実があることを忘れてはならない。

それに比べたら、子どもの居場所だってわかるし、月一だとしても会えるのだから‥と、思うより今は仕方ない。悔しいけれど、今この機会で拒否や時間をゴネたらドンドン延期となってしまう。


この異様に少ない時間の取り決めは確定ではないという。しかし、きっと妻らが同伴していたら子どもは再び強張り怯えた表情になるだろう。

そしてその実績を積み重ね、今度は子どもが会いたくないと言ってくることも考えられる。間違いなく狡猾なのでやつてくる。


それが相手の手なのかもしれない。

とはいえ、未来の悪い予想よりまずは今を突き進もう。

子どもには、いつだってパパに愛されているという気持ちを早く示してあげたい。

笑って昔のように手を握り、握り返してニコニコ笑い返す子どものその癖を味わいたいし、彼らもそれを思い出して欲しい。呪縛よ消えろ‥


それにしても、婚姻費用の算出方法を相手方弁護士や調停委員は誤っていた。5万円もズレていた。それを堂々と説明した馬鹿さ加減に呆れた。

もちろん私は即座に気づき、それを指摘した。

しばらく認めようとしなかったし、こちらを軽蔑するかのような態度であった。


案の定、あの年代の人らはプロ意識が低い。こんな奴らに人生を委ねる屈辱が一番不甲斐ない!


どうしても納得できないのは、子連れ側の言い分は、子どもの代弁という立場を利用し、全く子どもを考えてやしないのに、正論となること。


日本では、こうして不幸な家庭がドンドン生まれていく。

別れて憎しみ合うのだ。子どもを盾にする奴らと、それを援護する裁判所の制度のせいで。

子どもをもちろん愛し続けるけれど、もはやこの国に今の時点で、将来はないと思う。あまりにも親子関係性の研究と実害を軽視し過ぎている。その犠牲者の私は切に思う。今後の片親親権への見直しがどのように展開していくのだろうかと。

先進国なんていうけれど、年々増加する離婚のもたらす、親や子どもらの精神的苦痛やしこり、不安、不満は、この社会の拍車をどんどん狂わすことになるはずだ。

せめて他国のような両親親権や、面会交流における平等性を取り戻して欲しい。自分の事例にはもう間に合わないけれど。





娘の入学式

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先日、娘の入学式だった。画像は受付で先輩の六年生からワッペン付けしてもらっているところ。愛らしい姿に初っ端から感動してしまった。


式の3日前にクラス発表があった。しかし、その結果を聞いても、意地悪な妻には教えてもらえなかった。

だから、面識のあつた教頭先生に頼んで教えてもらった。(息子の最近の様子を聞いてもらっていたので)


電話越しに、その組名を聞いただけて、胸が熱くなつてきた。あんなに小さく幼い子どもが、もう立派に小学生なのだなあ‥と。

でも、手を繋いで登校することすら、もうできないのかと。(面会交流前にあまりそうした接触すると、調停で変な調停委員にあたると、心象悪くなってしまい、面会交流の日にち決めに不利になるため)


ほとんどの親子はお父さんお母さんそして子どもが仲良く手を繋いで初登校という和やかな雰囲気であった。私は受付時間前からずっと待ち続けた。が、予想どおり妻は受付終了間際に来た。なるべく私に娘を見せないためである。いつものことだ。ちなみに帰りも、手をひっぱり、バタバタと逃げるように立ち去った。


残念なことに、またか‥ということながら、片親疎外の症状が強すぎた。あんなにパパっ子だった娘が、妻、義父母らの監視下にある時には私を見ることすら避ける行動を取らざるをえなくなっている。強張りと悲しそうな表情。

カメラを構える私を遠慮がちに、そして戸惑った表情を向けるため、折角写した画像もどこか寂しげだった。


前のブログ(3/18)に書いたような、はち切れんばかりの昔の娘の表情に出会えるのは、いつになるのだろうか?! あの時の声の張り、生き生きした顔に会いたい。毎晩食後のお散歩の時、真っ暗な夜道を他の人から見えないことをいいことに、いつもよりもうんと甘えん坊だったあの時はもうこない。


来週、いよいよ調停に出席する。(弁護士、双方当事者、裁判所の日程が皆が合わないため、前回はこちら側が理不尽にも参加できなかった。)

今回、言いたいことがあり過ぎて、うまく説明できるだろうか。とても不安だ。仕事も異動したばかりで、課題山盛りなため、頭がスッキリしていない。

今日は、ヨガのレッスンで少しはスッキリしたけれど。(´-`).。


一日でも早く解決して、子ども達に会いたい。