語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

英語の発音練習

さて、今日は兼ねてからお気に入りだった、「NHK ニュースで英会話 プラス」でお馴染みの松坂ヒロシ先生の『英語音声学入門」を読み終えた。


 
いや~、本当に予想したとおり、目から鱗がパラパラッと落ちまくりました。


脱日本語訛りの英語に向けてベースとして、上川氏の「英語喉」の発想はとても役に立ったし、いまだに英語発声の準備運動のように「英語喉の練習バイブルである、BENTO BOX」の練習は怠っていない。



しかし、音声学の舌先の動きや口腔内の見えない場所を重要視していないことが、どうしてもこの英語喉の欠点のように考えていた。



今、たった一回しか読んでいない書籍中の例文や練習問題を声に出して読み終えただけ。でも、ある発見ができたことに進歩の感触を得ることができている。



それは、どのあたりに注意して、読めば英語らしく読めるのか。」ということに気がつくことができる意識が芽生えたこと。



…たかだかこんなことだけれど、今のところCD(別売)をまだ取組んでいない状況ですら、この域に達していることに満足している。



昨日、いよいよそのCDをゲットしたので、正月休みに取り組んでもっとマスターしておきたい(^ ^)