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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

英語の絵本多読14-16

14.Guri and Gura,Reiko Nakagawa,Yuriko Yamawaki作


   日本人なら誰でも手にしたことのある、ぐりとぐら。日本語→英語訳物はどうかな?!と思ったけれど、翻訳者は日本生まれのバイリンガルらしいし、発行者も信頼ある出版社なようだし、かなり信用できそうなので、一気借りしました。


まずは、有名なパンケーキ作る話。確か馬鹿げたテレビ番組で、絵本の巨大ケーキの再現をやっていたなぁ(ーー;) 


この絵本で、前置詞offの色んな使用法を学べた。離れる(れている)イメージを絵本の場面をニマッと思い出せるようになれる楽しい学習_φ(・_・   あ~、贅沢なひと時。


1番印象的だったフレーズは、大きな卵がつるんとし過ぎており、持てない…。そんな時のこの言い回し。  It keeps slipping!  そうかkeepか。


他に語彙では、泡立て器をbeater と表現していた。私はwhiskと覚えて使っていたので、知ることができてよかった。apronはエプロンだけど発音はエではなくエイ。とか。  

多読といえど、辞書ひかないルールはこんなことからも避けたい。特に和製英語になっているものは、せめて発音くらいは確認という作業をやり、確実におさえたい。 


15.Guri and Gura,Picnic Adventure

  Reiko Nakagawa,Yuriko Yamawaki作  

getがよく使われた回だったように思う。the yarn ball gets biggerやIt's gotten too big.Your vest must have gotten caught on a rose~等。それだけに以前読んだ松本道広先生の「giveとgetだけで英語は通じる」を読み直したくなってしまった。この本は海外旅行でのスピーキングに、まぁなんとかなるさ!という諦めとは違う何とも心強いメンタル面の支えとなってくれた。あ、この2つに加えてまぁ、haveも使えれば、少しは野暮ったさやぶっきらぼうさ?は多少マシになるかもしれないけれど。


,and off they run.の接続詞+副詞も以前学んだand yetのように新鮮だ。これはよくこの絵本にてできますね。


彼らが、時計アラームをセットした時には、I'll set the alarm for 12.   なるほどforなのね。atではなく。そして、アラーム鳴った時に、go the alarmと。あ~、goとは。

hear the alarm go off  アラームが鳴るのを聞く。offここでも活躍していた。


 16.Guri and Gura,Special Gift

  Reiko Nakagawa,Yuriko Yamawaki作  

ガーデンの様子を見に行くを

to have a look...と表現していた。have ってほんと守備範囲広いな。

水やりはwateringはTOEICでも同じみでしょう。でも、hoeing 。鍬で掘ってる姿はなかなか出題されないでしょうね。(オフィス屋上ガーデンの様子…。まぁないか)


食べ物シリーズ。前回は巨大パンケーキでしたがこの絵本の冒頭の人参の葉っぱオムレツはネット検索すると沢山ヒットし、なかなかな味わいのようだ。

 

ぐりとぐらには、今のところナップサックが二回でてきた。今回はいっぱい中に物が入ったということで、bulgeがa bulging knapsackと表現されていた。full 以外でもこうした便利な語彙を知ると得した気分になる_φ(・_・

towelもタオルでなくタウアルみたいな発音であることは、初ハワイ旅行でも通じることは実証済み。 


全力でを、with all one's mightというのも、巨大卵割る時に使われたas hard as he canと違うのも変化があり楽しい。

 

こうして、TOEICから離れて出会うことができる語彙の新鮮さは、英語学習の継続の素晴らしい肥やしとなってくれる気配ムンムンな正月休中です^ - ^

 

明日から仕事か。 

でも週一回は仕事帰りに図書館で借りる楽しみがあるので、それはいいことかもしれない。(週二回は19時まで開館なので)