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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

英語の絵本多読17-18

17.Guri and Gura,Spring Cleaning

Reiko Nakagawa,Yuriko Yamawaki作

とりあえず日本物の絵本とはいえ、この絵本は間違いなく楽しかった思い出があるので、海外物でないにせよ、読んでます。(^ ^)


冒頭にchime in  なんて全く知らない言い回し。でも、見開きのイラストからそれっぽく自然と訳していたようだ。こうして推測読みの力が養われるのだろう。

徹底的に掃除する時に、from top to bottomとあったが、thoroughlyなんて硬い言葉しかししらなかったので、他に調べるとbottomはtoe,tailも使えるみたい。


この本、子どもの頃に読んだはずなのにすっかり忘れてました。彼らが「変身する」様にプッと吹き出してしまった。セリフで、I'm gonna be とI am going to be をグリとグラとで表現を使い分けたところ。日本語訳はどうなっていたのかを知りたいなぁ~。


18.Where the wild things are, Maurice Sendak作

もう、定番中の定番の「かいじゅうたちのいるところ」です。この細い線を駆使した独特なタッチのイラストは一回見たら忘れない凄い印象を残します。文字はとても少ないけれど、何とも充実した内容で、最後はホッコリ…。な癒されます。


驚くことに動画検索してみると、まさにこのイラストのままで「細い途中のカットも加えた動画」があり、この絵本が動きだしたかのような出来栄えのモノがありました。どんだけコンピュータ処理って凄いのだ!!

この絵本は関係副詞whereの出番だらけで、習ったばかりの学生の副読本にいいかもしれませんね。_φ(・_・


それにしても、私のオリジナル英語絵本学習方法→「外国人の方の書いているレビューも同時にできるだけ読む」をやると面白いことがあることがあった。


この本のように世界に認められている絵本でとレビュー☆1つ!…なんて人の感想を読むことは、なるほどな発見もあるし、コメント欄でチョビッと軽くバトルあるところなんて、リアル英語剥き出しで結構見入ってしまうf^_^;


特にこれだけの大作だと、レビュー数半端なく多い。だから全てとはいはず、正統派そうなコメントと癖のありそうなレビューを拾い読みすることもしてしまいますけれどね_φ(・_・


さて、今日は今年初の図書館通いで、新たに10冊借りてきた。おいおい読んでいきます♪( ´▽`) 

 

絵本ではないけれど、あの有名なTin Tinというコミックがあっので試しに借りてきた。しかしこれがまぉ、なんとも文字多すぎ!漫画なのでした。しかも小さすぎる文字…。う~ん、これは少し辛いから断念の予感。


だって、多読の三原則の1つに「つまらなかったら途中で止めてよい」がありますからね♪( ´θ`)ノ