語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

英語の絵本多読24-25

24 Rapunzel , Grims作(作者、出版社忘れてしまったが、前回とは内容かなり異なっていた。retold版と書いてあったからかな)


longに強い熱望の意味があることは知らなかった。forと組み合わせたら本当に欲しそうだね。

  

shallの使い方はもう様々なパターンはわかってたつもりだった。しかし、この文章では、意識未来の使い方。それなら、willでいいのに。と思いもしやと絵本の出版元見たら英国であった。そう、英国では意識未来はshallと辞書にあった。なるほど、絵本を読む時の事前準備に英米の違いを知っておくといいかも。図書館から借りているため、当然ながら有名図書、アメリアならコルデコット賞や新聞社の何かの賞、売り上げベスト○みたいの在庫本の主流。今回のようなグリム系や神話物や妖精物?はイギリス多いのかな。


there wasn't a shred left.とあり、話の展開から意味はわかる。しかし、心配性なので、早速shred調べたら、なんだシュレッダーつながりかと。でもその細い残骸のイメージが強く覚えやすい単語なのにホッとした。


同じ単語重複を避ける。ということで、longに代わりcrave登場。

cry は泣くだけでなく、大きな声でどなる意味もあったとは。やはり生の英文には発見だらけだ。

  

1つの物語に、魔女との約束事の意味として、次のような言い回しがあった。on condition,bargain、debt 。

同意義語としてではなく、その場面に最もふさわしいから、その都度採用された繊細な言い換えなのだろう。なんとなくだけれど、そんな雰囲気は読んでる時にはストンと入り込めれたように感じた。


he too stood at the foot of the tower 。tooの位置って最後だけだと思っていた。しかし、副詞といわれらばなるほどと思った。

 

meager ~meagre。これも英米の違い。


前回読んだラプンツェルとは少し違うけれど、2冊目読んだことで、ディズニーアニメの方もいつか見たくなった。


25.Happy Birthday, Moon 

Frank Asch作

邦題は「ぼく、お月さまとはなしたよ」。なんか、映画なんて特にそうだけれど、そのままの方がいい。


もしも、海外の人と話したときに、原題名すら言えないようでは、そこでギクシャクしちゃう。まさに、好きな宮崎アニメですら外国タイトルはわからないのだ。

それはさておき、この絵本Moonbearシリーズもあるらい。この絵をみかけたら即借りしたい(^ ^) 

これは焼津の図書館で見つけた絵本。職場近くの掛川図書館ではイラスト作者順に並んでおり、あれば、どかっとありそうで楽しみ。


Wouldn’t it be nice to give the  mood...とまたしても日本人には苦手な否定疑問文。これ、絵本によくでてきてきます。だから、だんだんとその使う状況とか気持ちが挿絵などを通しわかってきた。この文には、?がついてないけれど。


文字は少ないし、登場人物は月に向かって会話、いや山のこだまを会話と思っているクマさんだけ。おいおい、こだまじゃあ意思疎通は無理でしょ!なんて思ってた私の荒んだ心が恥ずかしくなった。読むにつれて心に清々しささえ与えた素晴らしい作品でした。

今のところNo.1かも。


完読し本を閉じた時、ハードカバーの裏側のイラストを見て。あぁぁ…、やられた♪( ´▽`)。ふぅっ~と気持ちのよいため息をもらして再び題名を眺めてしまった。やはり、Happy Birthday, Moon だよね。