語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

英語の絵本多読26-28

26.The boy in the moon, Ub Spang Olsen作

邦題「月の坊や」。なんといっても、縦にページめくるワクワクさは逸品だった。すごく動的な印象が残っている。丸いもの…。をみるとこの作品を思い出しそう。


絵本付録にまとめられた説明にあったが、この作品、一時、2メートル長にまとめられて、紙芝居のように読まれていたらしい。さぞかし、子どもらは楽しかったろうな。

should like toという言い方もあるのだね。切望感と丁寧さが込められていそうだ。


I shall take it home with me. 

あ!また一人称のshallで未来意思でてきたよ。…ということはまた英国絵本か。と思ったらこれデンマーク製でした。


 27.Rain drop splash,Alvin Trsselt作

この本は初英語絵本としてでは読んだ「.White Snow, Bright Snow 」と同じ作者でした。絵のタッチも似てたのであの時代はグレーを基調としていたのかな?内容は予想した通りで正直楽しくなかった。淡々と進む。前々回のクマさんのお話に比べたらもう退屈(-_-;)  

これで受賞作品なのね~。どぅも三回目は読む気なし…。


28.Curious George,At the Laundromat.

私の大好きな、おさるのジョージ。多読前から何冊なシリーズは読んでいた。これは初読みだったけれど、相変わらずのハッピーエンド(^ ^) 


コインランドリーは旅行中には、国内外問わず必須施設。コイン詰まりとか、洗剤購入や投入方法やら、設置場所よ質問など。必ず対応するのは私の仕事?!なので、つい借りてしまった。題名のLaundromatは商標なのでした。どうもやはり似た言葉だ。


この本でも、cryがでてきた。大声で叫ぶような使われ方で、泣いてはいない。絵があると助かる~♪( ´▽`)


使役動詞make の使い方や万能な動詞getの使い方がためになった。Could he make a machine work,too?


How will I ever get my children's uniforms dry in time? 


今一度、使役動詞達を復習しないとこんがらがってきた。f^_^;   楽しい例文をコツコツ多読絵本から意識して読んでみよう。(^◇^