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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

英語の絵本多読29と絵本多読の考察

29.A tree is nice,Janice May Udry作


シンプルな内容にこそ、練られた言葉との出会いが濃厚のような気がする。


メッセージを知覚動詞+目的語+補語(原型不定詞)がサラリとでてきて心地よい。


どうも私は文型でいうところの、O+Cのような並びの英文が好きみたい。


本のreviewを見るまでもなく、名作のにおいがプンプンしていた。

私は特に子どもが後ろに手を組む姿や新しい木を植えている様子がお気に入りだった。 


さて、私の絵本学習への最近の考察を書きたいと思う_φ(・_・


絵本→子ども向け物語→小説。


出版界における適正分類では全くないけれど、英語学習においては、この絵本レベル。つまり、物語に描かれる挿絵レベルよりも、もっと1つ1つの絵に対して文章の繋がりが強いものを直感で、探して読むようにしている。

それは受賞作品の事も多いのだけれど、私は長文リーディングの勉強ではなく、あくまでも外国の子どもが普通に通ってきた幼年期の言葉の発達過程を真似していきたいと思っている。


「絵をじっとみながら、言葉に耳を傾ける」。その言葉により、その絵があたかも脳内で活動しだすことを。また、その逆に、その絵から言葉が溢れてくるかのような状況が作り出される「絵本~活字量のバランス」を重要視して、そこを期待して絵本を選択している。


これがフワッとあてはまると、戻り読みなんかしないし、わからない単語でも飛ばして、推測しつつも、完読して感動なんかもできてしまったりする。この微々たる、「ホッ‥」♪( ´▽`)感の繰り返しが言語習得への無理ないステップなのかもしれない。


それこそ、数ヶ月単位なんて短期の付き合いではすまないのが、多読。

まぁ、ゆっくりやってみます(^◇^)