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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

年賀状をやめるということ

実は「来年から年賀状を止めます‥」ということを思い切って全ての人あてに一言書いた。


宛名こそパソコン打ちにしていたけれど、毎年末の義務と化していたことが、ずっと苦痛になっていた。 


本当に連絡をとりたい、相手の近状が気になる。そんな人には年賀状に限定せずに、連絡したり、旅行先からの手紙にしたい。


学生時代に大の仲良しだった友人らとの年に一回の東京新橋での定例会ももう7年以上開催されていない。寂しいことに、年賀状の内容もお決まり文句しか思い浮かばない‥。これは文面からお互いに明らかな事実となってしまった。


「つきあいのためのやりとり」。

40半ばとなり、人生半分終わってしまった。この先、子どもはもっと大きくなり、親は年を取り、それに伴い自分の限られた時間の価値はどんどんと貴重になってくる。だからこその決断だったのだけれど、根底には別の問題もえることは否めない。


実のところ自身の精神的な落ち込み。悪く言えば、他人への興味の減退が主な原因だろう。今の職場に異動してから特にひどくなってきていると自覚している。 


とにかく再雇用制度の活発化のために、年寄りが職場にふえすぎた。そのくせ人員減は一向に止まらないのだから。来年も確定のようだ。


こんな連中のようになりたくない。そんな一心から、専門分野以外にも、自己啓発として、語学を始めた。だから目指すものが一見キャリアアップとはいうものの、どこか根暗な動機も含んている。


せめて、年末年始くらいは気を使わずにゆったりしていたい。ただそのことだけを願った一筆だったのだけれど、まぁ、あと数年はゼロになるまで、何度か同じことを書かなければなるまい。‥そんなこちらの言葉すら読んでもいないで、機械的に毎年だしてくる相手だからこそ、もう余計書きたくなるのだよねf^_^;