語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

英語の絵本多読36-37



36.Only a witch can fly,Alison McGhee作


New York Times紙の選ぶベストillustrated bookなので借りてみた。


現在完了形の経験の使用を学べたとは思う。あとは、猫に関する動作とか。


37. A sick day  for Amos McGee,Philip C Stead作。邦題「エイモスさんが風邪をひくと」というそんまんまの訳でした。






優しい絵の雰囲気と受賞作品なので借りてきました。

私自身は獣医師というのに、動物の画像やイラストなんかをみても、可愛いとか、うわ~すごいなど、大して感情が動くことはありません。しかし初めて、やや擬人化された苦手な状況で苦手なはずなのに、どこかホッコリする絵にほんわかした気分にさせてしまった作品。これは記念すべきこと?!かもしれない。イラストは抜群で、私は特に足元の描き方は素晴らしく綿密で表現されているところが好き。


パジャマを作業着に着替える時にchangeやexchaneではなく、swap A for Bで表現されていたのは発見。辞書にも、夫婦スワップのように変にとられるおそれある単語なんて余計な?!注釈まであったり。


I could use a nap.  の場合、couldの使い方も含めて、単なるtake a napしたいとは少しニュアンスが異なることは、繊細な話し言葉を学べた。would like to一辺倒な要求ではなく、相手を思いやることばのフレーズ。生きた英語は絵本にあり!ですね。

→ここのところは、英語学習者さんからのアドバイスにより、「could use 〜  、は欲しいと訳す方がよいとのありがたいことを教わりました!(^ー^)

確かに、知っていると過信していたuseを辞書ひけばわかることを疎かにしていました。

お茶を誘う時には、Perhaps we'll share a pot of tea. と語りかけていた。perhapsなんて、5割程度の多分の意味しか知らなかった。 

その場合、politely にaskやsuggestすること‥なんて、正に日本人が知っておきたい前置きフレーズではないか!  いつもの礼儀正しい日本人は、つい英語となると、ズボラで語彙選択の幅が少なくなり、悪い印象を与えているはず。こんなクッション言葉も覚えることはコミュニケーションには大切だから。


ハワイへ行った時にも、質問する時には常にそうしたクッションを挟むことを念頭においていたので、相手に怪訝な顔はされなかった。

Excuse me. Do you have a minute? I've a favor to ask you. If you don't mind me asking... .If it's not too much  trouble for you... 、I'd appreciate it if you...などを沢山活用してきた。

いきなりplease やwould like toではあまりにも自分勝手でしょうから。(-_-;)

こうした言葉を話している間に次の言葉を少しでも探しておける。そんな時間稼ぎの効能も実は私の構築?した会話術の1つだったりしてf^_^;