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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

英語の絵本多読38

The lion and the rat, Brian Wildsmith




カラフルだけれど、力強い独特なイラストに魅力されて借りてきた。どうも動物モノについ手がでてしまう‥。


読み終わり調べると、子ども・若者向け絵本のイラストのうち、傑出した作品に対して贈られる"CILIP Kate Greenaway Medal" という賞をとった作品ということがわかった(^ ^)   どうりで素人の私ですら感じる迫力だと思った。


さて、カッコいいライオンの話かと思いきや(実は題名すら見て借りてませんでした。)なんと、始まりそうそうに、ドーン!とネズミ登場(;゚Д゚))

しかも、マウスでなくてRat!!!!   

ネズミ嫌いなのに、等身大とも思える肥えたラットなのだ。(-_-;) 

急いで、表紙をみたらちゃんとand rat...と。 あ~、またネズミか。と思わずにいられなかった。

せめて名作であれ。と念じつつ読み進める羽目に。それにしても、ネズミの指のリアルさ、気持ち悪いっ~(*_*)  といいつつも、結果、食わず嫌いはダメだと思い知らされた作品でした。

 

さて、文章ですが、ここでも英国英語の一人称shallが登場。

How could such a tiny creature help me‥。このcouldで、その実現性の低さを味わうことができるのだな。

canの過去形could。なんてカチコチな英語教わるから、この年でこんなことをようやく絵本で納得するコツコツ学習になってしまう_φ(・_・  

でも、このcould やwouldのイメージを少しづつ体得できる楽しさは学習者としては嬉しいものf^_^;  


 The lion asked each of them in turn for help.  彼らに頼むのではなく、1人づつに順に‥というところにグッとくるものがあった。eachよりも強調されてくるね。


He saw the lion in trouble. と、ここでも知覚動詞が登場。 あとから盛っていく、配置の英語感覚に慣れていきたい。


‥と、後半にまたしてもラットのどアップ(-_-;)しかも、1番苦手な「下品で貧相な前歯+気持ち悪い手」のコンボf^_^;   


He gnawed and gnawed right through the net.  

gnaw ってイラストと展開から意味はわかる。でも、発音で失敗。なるほどGは発音されないのだ。ノー、ノウ との発音の違いはまず区別できる自信はない。ネズミが登場しているから、ようやく理解できるのかも。、、


He roared in fury. こういう文章で前置詞inがスッと思い浮かべられるようになりたい。

例えば、turn in surprise ;驚いて振り返る。 in funny sort of way;妙な感じであるが。 

inは、このようにどんな感じの状況下‥という雰囲気の使用感のようだ。


あれ?そういえば、さっきの  in trouble もそうなるのか。こうして、理解が繋がっていくと、覚えるのは感覚的なものとして体得できるのだろう_φ(・_・