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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

英語の絵本多読 39

39. Poppy pig's birthday,Dick Bruna作 



早速、ミッフィーシリーズを再開(^ ^) もちろん、まずは齧歯類以外の絵本で。

 

今回は豚が主人公だけにいきなり

、Gruntyさん登場。つまり、ブーブー鳴くという動詞の形容詞化したものだ。その意味の1つの注釈に目が止まった。


《魚》イサキ◆熱帯に分布するスズキ目イサキ科の魚の総称。水から上げるとブタに似た鳴き声を出すのでこの名前が付けられた。‥とあったからだ。


でも、気になって調べると次のように魚オタクらしきコメントがあった。⇩

英名では、”Threeline grunt”,”chikin grunt”とありどちらにも”grunt”がつきます。

この”grunt”の意味は、「ブーブーと鳴く音」とあります。でイサキがブーブーと鳴くかと言いますと鳴きません。これは近縁種の”シマイサキ”がウキブクロを収縮させて鳴く音からきています。外人はこの辺を混同しているみたいです。  


いずれにしてもイサキやコショウダイ、コロダイあたりはこの単語でカバーできるようだ。


 海外では、他にフエダイらしき形の魚をみかける。これらはsnapperというらしい。ちなみに、

「ピシャッ[パチッ]と鳴るもの、

 ガミガミ言う人、《魚》フエダイ」の意味をもつみたい。確かにフエダイの顔つきは、まさにそんな感じ(^ ^)


前回、ハワイで初めてコンドミニアム泊したので、スーパーマーケットで食材を買い揃えていく楽しさを味わった。その時に、適切な魚の名前を知りたいと感じた。


まぁ、実際には切り身のマグロ、シイラ、カジキ、サケ程度が多いのだけれど、魚好きな私としては、そこから店員さんらと会話が弾めば、きっと楽しいから^o^  


lay the table のフレーズは使えそう。setの他にもこうした動詞の存在をしってると幅が広がりそうで、頭の片隅には残しておきたい。


それにしても、いくらベストセラー作家さんといえども、登場動物の顔の表情似たりよったり過ぎるのだけれどf^_^;  顔は全員一緒で服の色が異なっているだけって‥。口も同じ形。


文章と言い回しの勉強のためたがら、割り切るしかないのか(-_-;)


文句いいたいこの絵だって、実際に英語ネィティブの皆さんは、絵本(と親の声かけ等)から言葉を学べてきたことには間違いのないのだ。ツベコベ言わず楽しんでしまうしかない。‥とはいいつつも、ミッフィシリーズ独特のキレイな彩りは格別だ。これだけは他には絶対に真似できない素晴らしさ!  あとまだ沢山借りてきたから楽しみだけれど、このクローン豚シリーズ?!も盛りだくさんだ。