語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

英語の絵本多読 43

43.Poppy pig's  garden, Dick Bruna



さらに豚さんシリーズ。
小さくても一杯学べることある。ちょっとを沢山読む。これなら続けられるf^_^;  そんな素敵な本。



with all her might 

この表現も絵本頻発のようだ。

till there was not a single leaf in sight
何か一切なくなることをこうして表すことを知った。no で片付けないで、single なんて思いもよらなかった。
 
she got the mower out
以前よんだ松本先生のget giveで様々な事由を表現することができる‥という類の書籍は、私にとって会話することへ肩の力が抜けた名著だった。

そして、今回この本からの最大のAha体験はというと。

Poppy didn't mind at all for she was‥

「for」はbecauseのフォーマルバージョン。古びた使い方と感じられている。(一億人の英文法)

文語的で物語には出てきてもランゲージ砕けた言い方では今はほとんど使われない_φ(・_・ (ロイヤル英文法)

さらに、話し言葉としては演説や講義に使われることはあっても、改まった感が強いので、会話には滅多に用いられない。(実践ロイヤル英文法)
→あ〜っ、スッキリした。よくこのforが絵本にはでてきていたのだ。
だけど、どうも今まで会話中に聞いたことはきっと一回もなかった。そのギャップが埋まったf^_^;

So off went Grunt and poppy to market, このoffの倒置も絵本に超頻発だ 。物語が大きく動く時のキマリなのかな?

rakeなんて初めて見かけた時、もう絶対に絵本でないでしょ?!  猪八戒の武器じゃないこれ。って思っていた。

しかし、まぁ絵本の動物はさすが自然に住んでいるだけあって、枯葉をよく掃除すること‥(^ ^)