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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

スペイン語の発音を考えてみた

よく日本語と似た発音というが、それは本当に失礼極まりない認識で、とても残念だ(−_−;)

確かに、ローマ字とおりに読めば、なんとなくそのとおりに聞こえる。しかし、それは外国人の私らができる相手に通じる最低限の単純な音の出した方に過ぎない。_φ(・_・

でも、それではせっかくのスペイン語のもつ独特な美しさや調子は隠れてしまう。

私がスペイン語も始めたのは、単純に英語の再学習で語学の楽しさを知り、他にもう一カ国語をやりたくなっていたから_φ(・_・

そんな時に映画のトイストーリー3」をDVDで見て、その登場キャラクターのなんとも魅惑的なスペイン語の言い回しや、その言葉の持つセクシーさというか、感情の伝え方のカッコよさが印象的だった。絶妙な声の高低、長短そして言葉のリンギングが層をなして、緩急織り交ぜながらの実に軽快かつ重厚という正に言語のホーモニーを奏でられている様をストーリーの中にまざまざと魅せられてしまったことが大きな学習の契機となった・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。
映画の出来の素晴らしさもさることながら、英語とスペイン語の言語コラボが実にマッチした名作に「この2言語をマスターしたい!」と強く感じ、現在に至っている。
 
だから、私は音読時には、必ずどこかの演劇やってる俳優見習いですか?!ってくらいに感情移入して行っている。
 
前にも書いように、日本語発音でOK!なんて微塵も信じていない。
始めからテキスト添付CDのネィティブ音の出し方をマネ、いやコピーレベルを意識して練習を心がけている。(^з^)

私は、スペイン語のもつ「音が軽いうねりを帯びながら流れる際に放たれる、音の高低差の生み出す音の波紋」が好きだ。

さらにスペイン語は、なんと読む活字にさえ、発音の強くする記号を打ってしまう場合がある。まさに音へのこだわりと誇りさえ感じてしまう。♪( ´▽`)
だから、単純に日本語読みしてしまう。なんてことは断じてやめたい。

そんなことしたら明らかに日本語のみたいにカタカタカタっという調子のどうも平坦な「すぺいんご」となってしまう。

伝われば良いのか?  いやそれは違うはずだ。
私はせめて、相手に気持ちよく聞いてもらえる言葉を発するようになりたい。

感情の伴った聞きやすい言葉を話せるようになることは、話しをする相手への優しさの一つだから。(^.^)

だこらこそ、ボクシングの亀田兄弟の三男。失礼な言い方ながらあの彼!がこんな風に自分の言葉で気持ちを的確に相手への受け答えに堂々と、かつ丁寧に応じる姿に格好良さを感じまくってしまった訳なのだ。 

いや〜、凄い。スペイン語学習者の憧れだよね。
万が一、ボクシングでだめになっても、是非ともNHKラジオ、テレビで「南米スペイン語 」のメイン司会となってください!