語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

英語の絵本多読 46

Boris and Barbara,Dick Bruna



ようやく「熊さん」シリーズだ。しかし、相変わらず同じ顔f^_^;  

この本は前に書いたけれど、ミッフィー考察の中で紹介されていたこの作家の素晴らしい構図と同じイラストがあり、改めてすごい絵本なのだなぁと感じてしまった(^ ^)


「そばかす」、freckleという単語は確実にTOEICなんかには出題されない。そばかすだけに、freckles と普通は複数形ででてくるというのだから、特徴そのままで理にかなっており、覚えやすい_φ(・_・


ちなみに「ほくろ」mole、「にきび」acneらしい。


you can count them for s game.


ここでgameがでてきて、そばかすを数えることについて、どう訳すか?を一瞬考えた。

幸い以前、手持ちの参考書で「やってみる?」Are you game?  を知っていたので、変な理解にならなくて良かったf^_^;


seven freckles suited her well.

suite は海外で買い物した時、仮に断るにしても、選ぶ時の店員との会話の中でよく使った。もちろんサイズの時はfit使ったりと、自分なりにこれらのフレーズは身についていた(^ ^)  

 

木に登って、なんと手放ししておどける熊さんに最悪の事態がおそう‥

but then it all went wrong...


昔に習ったことがここでようやく結ばれた。悪いこと→go  良いこと→come


木に「登った熊さん」が降りる時、

climbed slowly down again...


¿climb⇆down?何故?と思って調べたら、 climb downで降りるだった_φ(・_・ 


sillyという馬鹿ている‥という言葉を使いこなせる会話はまだ無理そうだ。でもどうやら、「馬鹿さ加減」は。


ridiculous>stupid>sillyのようだ


木から落ちそうになった時に、熊さんは顔をどこかに強かにぶつけた様子。

he'd taken such a biff...   


biff  ビフ  っていったら、間違いなくて思い出すのは、映画バックトゥーザフューチャー  のいじめっ子役のビフだろう。そういえば彼は結構手が早かったってね~_~;   そんなビシャっと叩くイメージの持つ言葉がこのbiffのようだ。ともあれ、絵本や自分の知っているこうしたイメージさえ持てれば単語は出会いが楽しい(^ ^)