語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

スペイン語とイタリア語ってやっぱり似ているな〜

昨日、図書館で珍しく外国人親子(パパと娘の)を見かけた。 


世話好きなうちの娘は、幼いヨチヨチ歩きの子どもを見つけるや否や、その子に話しかけに向かっていった(笑)

私は、もしや外国人の人とお友達になれるチャンスかも?!と何かを期待して見守っていた。

だから、ちゃっかり心の中では「よくやった!\(^o^)」とエールを送っていたりして。


とは言いつつも、私にはさすがにすぐ話しかける度胸などなかった。

ただでさえ静かな館内で、無口そうな外国人のお父さんが、アタフタと手を焼いているおてんば娘ちゃんへの話し声に耳を凝らして聞き耳を立ていたのだ。


すると、?ん?  ぐらっシャ〜、とか 

メヤモ、アセ 、テなど、もしやスペイン語じゃない?と思われる単語を探知した~(・・?) 


おっ、これはまさにスペイン語圏の人だな。(^ ^)  

女の子もそういえば、子ども服メーカーの組曲のモデル並みの可愛さ。間違いなくヨーロッパ系だなぁと確信した。


‥と勝手に妄想していたところ、あちらからうちの娘に「何歳?」と片言な日本語で話しかけてきた。

すかさず「ごさ〜い!(^○^)」と答える娘。今だ!話すチャンス到来!とばかりに追随するかのように、私は「Mi hija tiene cinco años(^.^)  」と言おう!と思った。それと同時に¿Usted es español?と聞きたかった。

しかし、初対面はやはりusted であって馴れ馴れしくtú ではないよな〜とか真面目に文法を考えてしまい、結局、¿español?と超簡単すぎる声かけだけにしてしまったf^_^;   


すると、なんとイタリア人だった^_^;


あ〜、本当にスペイン語ってイタリア語に「音の雰囲気似てるのだなあ〜♪( ´▽`)」とつくづく感じた。


最近は比較表現を終え、過去、未来形、命令形、現在分詞、現在完了形まできた。

ようやく文法の半分を過ぎた位だろう(テキストの半分以上だから多分‥)。今日は点過去と線過去を初めて知ったところ_φ(・_・  


でも、 何だか急に難しくなってきたのでここらで、復習に入り、ガッツリ音読していきたい(^○^)


さて、今回は図書館でこれで4回も借りてきた「毎日がバルセロナ静岡県出身)」を借りてきた。

素晴らしいスケッチと生き生きとした文章、そしてチラホラ出てくるスペイン語はとても印象に残りやすい。残念ながら出版終了しており、もう購入できないのだ。


 実は知らなかったのだけど、Amazon中古なんてのもあるようだ。

これは是非本棚に置きたいものなので、程度の良いものを探してみたいなぁ(^ ^)