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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

ビジネス英会話講座へ初参加した

先日、大学主催の社会人講座へ初参加してきた_φ(・_・


「ビジネス英語中級」ということだったけれど、とても良かった。

参加者がたったの6人ということで、ジックリ英語漬けを味わえたことも、その一因だ。

 

今回、初めてネィティブスピーカーの先生だった。でも、TOEICのスコア500以上の参加資格とはいえ、7割強〜8割程度は聴き取れ、理解できたことに驚きと嬉しさがあった。(^ ^)


しかし!


フリートークとなると、もはや頭で日本語→英作文のガチガチ悪循環な経路の話し方となり、本当に練習不足感が満載であった(−_−;) 


国内にいながら、そんなことに気づかれる。‥という体験こそ、今回の成果だったと思うf^_^;


特に海外からのお客様への対応の心構え?として、担当の先生が「‥'make clients comfortable' ‥」というようなことを話していたことに、ハッとさせられたΣ(・□・


まさに、ポイントはそこなんだろうな。

日本に来た時点で、良いにも悪いにせよ、お客様って疲労感もあるし、今からする事への緊張感で凝り固まっているはずだ。


逆に、我々がお客様扱いされる立場なら、相手にムスッとされているより、あちらから笑顔で、気遣いされたら、嬉しい(^ ^)

ましてや初対面の時にこそ、そんな相手をリラックスさせる術を知っているか知らないかの違いは、その時間の過ごし方や信頼関係への繋がりも変わってくるのだろう(^.^) 


先月、我が職場にとても久々に外国人の見学者が来たらしい。中国人だったのだが、こちら側にも通訳はいないので、共通言語として英語で案内したようだ。その時は上司が不慣れな英語を駆使し、案内をしてヘトヘトだったらしい。


「らしい」としたのは、私は休暇だったので、後から聞いたのだ。

後日談として、上司らから「お前がいたら、もっとマシな案内できたのになぁ〜」と言われまんざらさなかったf^_^;  

まぁ、なんとか施設や業務案内くらいなら専門用語の復習さえしておき、統計的な数字さえ、押さえておけばなんとかなるとは思う(^_^*)


とはいえ、今日のセミナーで、実践で役立てるための、スピーキングの難しさをよく理解できた。  いや、やはり慣れなんだろう。



これからは、音読も含めた練習を継続させていくことの決心がついたって感じだった。

そして、会話してながら相手の言うことを傾聴でき、かつ、相手からの情報をうまく取り込む会話力や、それから話題の流れや、話の持って行き方など、実は格段特別ではなく、単純に何よりも「comfortableにさせること。」が大切なのだ。

そして自分もそうなれるたら、とてもwin winだ。

そんな到達点を意識した、言語学習スタイルを念頭に入れておきたいと感じた(o^^o) 


最後に、参加者から感じたことを書きたい。

その1  

日本語でお喋りなの人は、英語になってもやはりかわらない。


→初対面同士の場合、これがやたら際立ち過ぎていると、かえって気持ちのよいものではない。 

そう人に限って、英会話にはなっているが、モロに日本語と同じ声とトーンの英語なので、多分ネィティブからは聞きづらいくせに早口。

どんな教本にも、早口を良しとしたのはものを見たことはない。 日本語の発声と明らかに異る言語に対し、それをやってしまうのは、相手への配慮がなくなると信じている。  

つまり、話していてcomfortable ではないばすだ。多分、日本人の同僚もそう感じてしまうかもしれない。


今回、そんな参加者を目の当たりにして、発音もしっかりやりたいな!と痛感してしまった。改めてその教訓を再認識できたとでもいおうか_φ(・_・


その2 

そこそこ上手いのに、ネィティブの真似して、合間にyou knowを入れ過ぎ。


→日本人の自分ですら聞き苦しい。初心者や中級者ではまだ時期早々なフレーズなのではないかな。  他にkind of,  sort of, rightとか、色々あると思うので適当に織り交ぜてあるなら、もう少しは心地良いものなのかもしれない。

一方、講師の方も教える立場だからか、right?というのが頻繁に入った。きっと口癖ってあるのだろうな。f^_^;  


あ〜、やっぱりどうしても外国人の友達作りたい!!♪( ^ ^ )/


誰か一緒に静岡市内の外国人御用達のアイリッシュバー行ってくれませんか!