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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

英語の絵本多読 48

Bear goes to town,Anthony Browne作



特にクマ好きなのではなく、バラッと見たとに、あるイラストにギョッとしたから。( ゚д゚)  
 
それは、昔流行った?帝都物語にでていた個性派俳優、嶋田久作さん扮する加藤のような凄いインパクトのあるガードマンを彷彿とさせるたった一枚のイラストに目がいったから。

さて、内容はというと、一言でいうと不思議。動物のイラストがやけにリアルてなため、面白さが逆に欠けてしまったようにも思えた。(−_−;)

Bear drew himself a pair of roller skates and...

draw  oneselfとか、自分に対して〜する時なんか、わざわざこのように「V +oneself」のような定型な言いまわしに出会ったのは最近これで2回目かも。

このように常に目的語としてoneselfをとるもの。
I have availed myself of every opportunity to learn English.

absent oneself from に欠席する
pride oneself on  を自慢する

そういえば、よくenjoy oneselfなんかも何かで見かけましたね。

‥and stopped in a yard.
このyardは芝生などの植込みのある庭。という認識だった。

しかし、イラストはまるで塀の中の牢獄のようだ。あれ⁉︎!と思っていると、案の定、この絵本はLondonの出版であった。
どうやら調べてみると、「英国では舗装されていて物置き場となっている」とも記載があった。_φ(・_・   

ちなみに養鶏場はa chicken yardとのことがわかったので、なんだかついでに覚えることができたので得した気分。
(仕事柄、牛豚以外にも、鶏のslaughterhouse にも行くのでね(^_^)v)

it's a dog's life  というセリフ。このsentence はそうだ!チャップリン映画と似ているのがあったな。
でも、そのまさに、直訳の犬の生活なんて、変だなぁ。邦題はそうだったけれど。この絵本の展開にはそぐわない。
しかし、この図書館から借りてきたこの絵本には、誰かの書きこんだ訳が残っている。そこには正に、犬の生活と書かれていた。日本語版のこの絵本ではなんて書かれて訳されてあるのかな!?(・_・;?  

さて、この絵本の最後の牧草地の遠くに羊の群れが描かれている。 
ここまで話しが展開する前に、牢屋に留まることを選んだ1匹の羊は未だ囲われの身のはず。なのに何故ここには全く別の羊たちの群れをクマさんは描いたのだろうか?。   それを見つめる犬と猫。う〜ん奥が深い(°_°)