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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

英語の絵本多読 50.とネット依存

MOONGAME, Frank Asch作


前回に続いてまたおとぼけクマさんシリーズ。図書館から借りてくるので、この薄さ&軽さそして何よりすぐ読みきれることで複数回読める良さがある。



以前にも書いたけれど、絵本多読の良さは子どものように、「同じ絵本を何度も読む」ということをできるだけやること。と自分のなりに考えていた。

だから、数分で読める程度でも一向に問題ないし、かえって飽きないので、助かるf^_^;

この絵本は月がまた登場してきた。
そこで、当たり前のmoonを調べると
over the moon  という表現はvery happyな意味(英国)とあった。

日本では「月は黄色、西洋ではシルバー」されるとの説明もある。今回の絵本では黄色なので、?と思った。
でも、確かに銀色の月の絵本を見た覚えがある。少しその辺りも気にしてみよう_φ(・_・

hollow tree は絵から察しはついた。
それでも、どうも発音が気になったので調べた。
すると、一文字違いでだいぶ意味も発音も異なることがわかりヒヤリとしたf^_^;
hallow 神聖化されている 
hello,お馴染みの挨拶。ハローというより、ヘロウでよかったのか…と今更ながら納得(^ ^)

He poked his head up.
poke というと「突っつく」意味しかしらなかった。だから、木の凹みからヒョコッと頭を出すこの仕草は、空間を押し込むようなイメージとして捉えられ、upと組み合わせているのかな?!

ところで、英英辞典にFacebookでの利用を言及していた。全く ?(・_・;?  だったのでこれも検索すると、

Pokeとは、Facebookで相手にちょっかいをかける(自分の足跡を付けること)ことができる機能。ただちょっかいをかけるだけの機能。軽く無言で相手の肩をつんつんしながら「私はあなたのことを気にかけていますよ」といったようなイメージ。らしい…
さらに、これは放置しておくとしまいには消える。とか、返信は義務ではない…など、既にこのSNS界の暗黙の了解すらわからないf^_^;  

私はそもそもLine やこの類の繋がりに全く興味がないし、そんなことで、貴重な時間を費やしたくない。
また、そんなネット空間でまできて、気を遣うなんて馬鹿げているとすら強く感じている。

挙げ句の果てに、返信がないとか、読み逃げ?とか思う事もあると聞く。
いやはや偏屈な仲間意識、「自分勝手+過干渉」度合が変に窮屈で、つまらないとつくづく他人ごとながら呆れてしまう。こういった関係の浸潤はどこか異常だと感じる。(−_−;)

さて、私の場合、平日は仕事に出かけ帰宅するまで、一切こうしたネットから遠ざかるようにしている。ホントここの清々しさは格別。♪( ´▽`)

どうか、皆さんも、今一度、ブログ以外に費やす無駄な繋がり時間を見直して貰うことをお勧めします(^ー^)ノ

先日立ち寄った次のブログ投稿者は全く私と同じ発想で、無駄時間を算出しておられ、心強く思いました(^_^)v

http://www.tensai-bonjin.com/entry/2016/02/03/通勤、通学中の時間の過ごし方%E3%80%82

それにしても、この絵本、なんともクマさんの天然ぶりが愛らしいです(^ ^) 

木に引っかかっていた風船を月と勘違いしたクマさん。
But Bear was mistaken. 

このフレーズ。どんどん話して間違えながら上達していくことを怖がらない学習者には便利かもf^_^;  
あっ、ゴメン、〜についてまちがえたけど…と咄嗟にいいやすい。
また、人の誤りを指摘することは、良い〜悪いなかは日本と同じく繊細だろう。でも、You are mistaken in thinking that.... のようなフーレズもある事は知っておきたい _φ(・_・

図書館の返却期日はすぐ来てしまう。これ難点です。