語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

英語の絵本多読 52

little blue and little Little Blue and Little Yellow

yellow, Leo lioni作

 あおくんときいろちゃん

何度もこの作品も私の大好きな作者のものでした。こんな抽象画っぽいのまで手掛けるとは‥(^.^)  

さて、邦題から察するとどうやは青♂黄♀という解釈のようです。

単調と思いきや、読めば読むほど、奥の深さを感じてきます。

物語の最後には黄緑になっている状態や、お父さんお母さんまでスワップ?!状態でエンジョイな所^_^;、

友達みんなは既に茶色っぽいので、別の色と合わさると新しい色というより変な色になってしまうのかな?! でも、彼らの住まいも茶色系だし、仲間も赤から派生したような色が多い。もしやそのルーツはどうなのどろうとか。

 赤とオレンジの似た者どうしでは、協調はおきても新しい変化は起きにくい、つまり、この本はきっと人間社会の人との繋がりや関係、影響力や何だかとても深いことを伝えたいのかもしれませんね。_φ(・_・

この話のように、見た目では、親ですら気づかないようにまでなってしまうものかな。

さらに、私も特にスッカリ涙になってようやく元に戻ることがてぎたシーンはうなりました…。う〜ん難解でしたf^_^; 

また、いつか読み直したいものです。(^ ^)


Alas  という表現。結構お気に入りです。英語で話してる時は、きっと感情を声にするのって、どうも本能的に日本語になってしまう。痛ッとかはアウチなんて言わないし、ウープスなんてありえない。  でも、この程度の瞬間的に発する表現ではなくゆったりとした間が保てる言葉なら、メールでも使えるかな。


実際、先日、メル友のネィティブに使ってみた。

あっけなく Aras→ Alasと訂正されましたがf^_^;  


How they love to play at Hide-and-Seek and Ring-a-Ring-O'Roses! 

(みんなで、かくれんぼするのが大好き、かごめかごめも楽しいな。)

って言われても、後ろのは、わからない遊びでした。

Howの前に省略されている語があることも、調べないとわかりませんでした(−_−;)