語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

バレエの発表会の開催

先日、スペイン語のランゲージエクスチェンジの相手に、次のようなメッセージを書いた。


5月5日は娘のバレエ発表会です。 

楽しみ♪( ´▽`)

5 de mayo es un recital de ballet de la hija . Diversión!


すると、

¡ Que genial!

Su hija práctica ballet.

すごい! 娘さん バレーやっています。


と返信がきた。


そると、私は‥‥次のように返信したのでした。_φ(・_・


Corregido . La pronunciación es muy muy similar!!

直しましたよ。

発音(はつおん)は、とても似ています。


娘さん、バレエやっているのですね。


バレエ →ballet

バレー →voleibol


こうやって、お互いの言語を少しづつ学び合う。コツコツ過ぎるけれど、身近な話題から入れるので、好きだ。(^ ^)


さて、今日は初舞台だったので、ドキドキのステージだった。


ゲネプロ(ドイツ語由来→通しリハーサル)の時には写真、ビデオ撮影可なので、もちろん撮っておいた。


まだ、本番でもないのに、熱心に取り組む姿に感動してしまった。


この舞台の開催には、多くの保護者(特にお母さん方)の絶大な協力があって成り立っている。

今回が初舞台の親としては、目先の本番に向けた練習日の多さに驚いていた。しかし、送り迎えをしていくうちに、この発表会を成功させるために、沢山のお母さん達の献身さに支援されていることがわかつた。


発表会で素敵な演舞をしている生徒達。その年齢層の広さだけでなく、その多さにも感銘をうけた。

これだけの生徒を扱ってくることができたのは、先生の人望はもちろんだろう。そしてこうして皆がキラキラとした表情となったのは、生徒達のたゆまぬ努力と練習の成果。私も頑張らなくてはf^_^;


演技終了後、会場を後にする時、お疲れ様という言葉より、「今日はありがどう。」とママさんのスタッフさんらに声をかけてしまった。本当にそんな気持ちになった。彼女らのサポートなくしては成り立たなかった。今回は初舞台でどのように関与したらよいかわからなかった。手伝い要員は全てお母さん方。だから次回はせめて舞台掃除やら力仕事でも手伝うことができるよいにアンケートにも記載しておいた。


全てのプログラムは本当に素敵な時間を過ごせた。そして何と言っても、わが子のステージは格別だった。

さらに、フィナーレの生徒達の手作りの全員演技も可愛らしい笑顔に溢れており、最高に素敵なステージだった。

次回の開催が待ち遠しい♪( ´▽`)