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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

一般教養をもう一度…

英語絵本は少しだけ中断してます。


…というのも、語学以外にこれからの自分の糧になることに気づいたからf^_^;


私は前々から自分の教養の無さに気づきつつも、どうも今更感があり、経済、社会情勢、政治、国際紛争、世界の動きなどなどを深く知ろうとか、ニュースを見てもあまり関心をもつことを避けてきていた。


しかし、先日、普段と違う図書館でのプラプラ歩きが、今後の私の生き方を本の少し変えることになっていきそうになっている。

 

たまたま図書館で語学コーナーから寄り道で、「珍しく!」社会コーナーのような所をのぞき、!!!となってしまったのだ。


それは、昨今でも、相変わらず精力的に活躍している池上彰氏の本を手に取りその意見に感銘を受け、今からでも良いから、教養を身につけていきたいと強く思ってしまったから。

特に彼が東工大で教鞭を取るにいたった経緯が、私にジーンと来てしまった。


と言うわけで、すでに6冊ほど池上彰さんの著書を読破し、独特のわかりやすい解説のおかげで少しは新聞やニュースの意味を理解できるようになってきた。借りてきた本は違っても出来事や情勢説明がたまに重複するおかげ?!で、理解力のない私でも、ボンヤリながらも「現代社会の理解のための歴史理解の基盤」がジンワリと作られてきているように感じる。


幸い我が家は日経新聞をとっている。そのため、読んだ内容に関連することニュースはすぐに何かしら出くわすことになることが多い。


またまだ、付け焼き刃な知識しかないし、44歳にして、こんなことにようやく気づけたので、まぁ、ノロノロ理解となっている。


でも、知ってくると、ドンドン興味沸くし、何より外国語を学んでいるのだからこそ、自国と海外情勢を知らずに国際交流なんてできやしない。


今日はとことこ底辺からの学習スタートと改めて考え直し、児童コーナーにて、国際情勢、紛争の本を沢山借りてきた。


そう。まずはこの段階から。コツコツやりますよ_φ(・_・


それにしても、池上彰さんの著書の多いこと!!!  

NHKの週刊子どもニュース時代から彼の卓越している説明センスに惚れ込んでいたけれど、まさかここで、また学習の師となるとは思っていなかった。


遅いスタートだけど、新しく学習する分野に出会え、とても嬉しい(^ ^)