語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

スペイン語の語彙力アップのためには…

先日ブログに書いたように、ようやくスペイン語の文法書を一通り学んだ_φ(・_・


これをいいことに、実は語彙力の強化のために、「いっそイラスト  スペイン単語帳」を購入してしまった。  可愛らしいイラストは確かに視覚効果と併せて憶えるのに良さそうだ。しかし、どうも頭に入ってこない。

あ!これでは、義務教育時の英語の単語暗記のようではないか。そもそも言葉を「暗記」っていうのもダメだねf^_^;  

今までの英語やスペイン語の学習から学んだ語彙力吸収のよい方法はやはり「使い慣れ」によるジンワリ学習。
これこそが一番脳ミソにも長持ち?!かつ、負担が割と軽く、プレッシャーがない自然と身につくやり方だと感じている。

だから、先ほどの「完読した一冊のスペイン語文法書に出てくる単語」を文章の中で何周も読みこみ、そして何度も出くわしながら、学んでいこう!  と改めて決意を固めることができた(´・Д・)」 。

この本は結局「今は無駄な買い物」になったけれど、使い道はもう少し後に有効活用したい。
つまり、絵を見てスグ反応して言えることができる語彙を確認することで、自信をつけるための復習本としてだ。

例えばdesayunar、なんて全く英語とは似ても似つかぬスペルだけど、何度もお目にかかるともう当たり前な感じで憶えていた。
…というより、瞬発的なレベルで反応しちゃうくらいの言葉になってしまう。おまけに朝昼夜食の言い方も、連鎖的に知りたくなる欲求が補酵素となり、スンナリと入ってくる。  これでいいのだ(^-^)

ようやく2周目(前半なんかは既に4周目のところもある)の参考書の読み込み、&会話文の軽い暗唱をやっている。

布地の素敵なブックカバーとすっかり手垢の付いたくたびれつつある愛着のあるこの参考書。
まだまだだけれど、今後パラパラとやり、知らない単語のないレベルまでいけば、きっと片言だけれど相手に「意思を伝えることができる」ようにはなりそうだ。

英語と同じく、使う機会がでてくるとドンドンヤル気も増えてくる。まずは2人のランゲージエクスチェンジパートナーらとのリアルなメールやり取りが手っ取り早く、かつ、楽しい(^ ^)