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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

ふと、初のスペイン語会話

朝ご飯の後、明日から家族の食べるパンがないので、近所のパン屋さんまで買いにでかけた。(私は前に書いたとおり、小麦フリー減量中なので、食べませんがf^_^;)


ここは、焼津でも有名な賑わうパン屋さん。私もお気に入り(味は普通だけど、購入したら、挽き立てコーヒー無料で飲めるから)で、たまにでかける。

今回は、朝ヨガのあとのスッキリした身体と共に、買い出しにでかけたのだった。

ふと、いつもどおり、テーブルでコーヒーを飲んでいると、聞いた事のある素敵な心地よい言葉の粒が聞こえだした。

そこで、注意深く聞き耳をたててみた。

para.... voy  ... grande ... pero... bonito que...   ir   Por que ... 

……う〜ん、これはイタリアンでもポルトガル語でもなく、エスパニョル!に違いない♪( ´▽`)

さて、せっかく声のかけられる近さ。何とか話しかけてみたい!*・'(*゚▽゚*)'・*:

本来なら、初対面なことだし、Hola! ,Encantado…みたいな展開なのだろう。

でも、「君はスペイン人ですかね?」という事をまず確認したい要求が先に立ちすぎたf^_^;  
 
つい、(無作法にも)はじめてネィティブにイキナリ話しかけてしまった。

¿Eres español?   "Colombia'
この単純な会話のスタートは、異国の変な日本人からの話しかけられ状況から勘弁してもらいたい。

でも、スペイン語を話す日本人が、ここ焼津にいたことに、まず驚いた表情を見せていたのを見逃さなかった。

Estoy  estudiando Español poco a poco. 

自分はスペイン語を少しづつ勉強してるんですよ。…と何故話しかけたのかを説明するしてみた。

どんな風にスペイン語勉強してるのか?
と聞いてきた。¿Cómo estdi.....?

ここで、早くも円滑な会話は、やはり言葉の頭の疑問詞なのか、平常文なのかを集中して聞いておくことが、大事なのだな。と思った。Cómo..  こんな重要単語は会話中はとても大切なんだな〜

人間同士の会話なのだから、突拍子もないことは、内容からでてこないから。

Un texto y You tube... (本当にテキストは一冊だから)  

何でスペイン語を勉強してるのか?
ということを聞かれた。これもPorque という疑問詞を聞いたから、多分間違いないはず。

でも、英語なからスラスラ答えることはできるけど、どうもスペイン語では、職業はともかく、将来したいことをテキスト見ずにサラサラと構文を使いこなすことは、まだできなかった。

スペイン語を話す外国人からみれば、会話の初歩の初歩をすっかり見逃していた。

君にスペイン語を話す友達は居るのか?
と聞いてきた。

ここで、失敗してしまった。Si, pero, de Skype , dos amigas con mexican..
超片言ながら、回答はしてみたが、英語でメキシコ人と言ってしまったので、メヒカーノと訂正されてしまった。
Mexicano !

本当は、自分としてはここで「せっかくの機会だから、君たちと友達なれたらぁ〜」と(^_^)言いたかったf^_^; 
でも、とてもそんなことは初対面では言えやしなかった。

次に近くに住んでるのか?きっとこんな事を聞かれたと思う。Vive... cerca ..aquí こんなフレーズを聞いたのだ。 

Si... 帰りに立ち上がって、自転車にまたがり、自転車でね。と片言ながら、
Si... con bicicletas! とおそらくこの前置詞付きだろうと。
どうやら、通じたらしく、笑っていた。
(→後で調べたら、conではなく、手段なので enだったようだ^^;)
さようなら!と言いたかったが、明日やこんど、いつか。さて、どれを使うのが適当なのか?
Hasta luego, mañana, la próxima semana...  ~(・・?)
そんな事を考えて、表情が固まっていた私に対して。
 
Chao !!! と素敵な南米スマイルをくれたのだ。

あ〜。そうなのだ。何でもいいのだなあ。と思い知ってしまった。

短時間のやり取りで、テキストだけでない、アウトプットの大事さを痛感した。
それはオンライン会話の必要さでとあるし、実際に使って自分の無様さを気付くことからの、モチベーションの維持向上の大切さだろう。

さて、終わりは後悔(せっかくスペイン語圏の生友達を作る機会を見逃した)を残すことになった。
しかし、あるチャンスがあることに気が付いていた。

出会ったこの2人(夫婦)の奥さんは、以前駅で見かけたことがあるからだ。 
スペイン語では、とても会話が膨らまないので、つい英語で確認したことなのだけど、どうも彼女は日本に15年もいるようだった。日本語もかなり堪能だった。旦那さんは英語、日本語もダメなようで、彼女が通訳していた。


焼津には、とにかく外国人は少ないように思う。(ブラジル、フィリピンを除く)それだけに白人の観光客や住民?らしき人を見かけるととても印象的なのだ。

だからこそ、またいつか出会ったときこそ、再会の会話をできるように、アウトプットの練習をしておこうと思った。

あ、それと、たまには土曜日の朝、またパン屋さんに出かけてみようかな?!(^-^)/