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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

人間ドッグとヨガ

昨日は人間ドッグを受診した。


そこでは受診特典として、この界隈では美味しい中華料理屋のランチ券が貰えるのが嬉しい(´ー`)  

さすがにバリウム飲んだ当日は行かないけれど。


(しかし、もう受診は止めるかも。いかんせんバイト老人医師の適当な所見の見方とコメントのいい加減さに、不安になってきたから…)


さて、果たして人間ドッグでの検診中にヨガなんてできるのか?!   

と思っていたのだけれど、できたのであった!


しかし、その実態はかなり残念な結果と言わざるをえない。


結論として、

人間ドッグ中は、ヨガをヤるには全く向かないヽ( ̄д ̄;) 』ということがわかった。


では、その根拠となった実録を紹介しよう。(-_-;)


1  心電図

お!仰向け、手や足の位置。まさにこれはシャバーサナ!てスタイル。

では、目を閉じて、ゆったり、すーーっ、はぁ〜×6…。で、はい、終わりました。であえなく心電図おわり。

→全く気持ちよくならないし、もうおわり?!という気持ちを吸盤を剥がすぴちょん、という音と気持ち悪い感触で、スッカリとリラックスモードマイナス状態に。かえってイラっとしてしまう。


2  腹部エコー

お!また仰向けモードでシャバーサナのリベンジだ。と思いきや。はい、て上着をめくった状態で上げておいてと指示。さらに、はい息止めてぇ!はいそのまま、はい吐いて!と強制クンバカときた。これこそ全く落ち着かない。自分のペースなんてあり得ない状況に。せめて息を吸うのを腹式呼吸から完全呼吸の練習を…と思った。

しかし、エコーのプローブ(先端の身体に押し付けるセンサー)をぐいぐいとねじ込む動作は、こそばゆく、かつ鈍く地味に痛い。…ということで、全くヨガ的な静かなる気持ちになれず失敗(-_-;)


3 肺活量測定

ふはは。これこそ、腹式呼吸で鍛えた3カ月の成果を試す時がきたな!と意気揚々と臨んだ。しかし、どうも勝手が違う。鼻はツマまれてはいるが、いざパイプ(トイレットペーパーより少し細い紙製)を加えると、どうも口から腹式はやりづらい。初めから開きっぱなしの口から空気を吸う腹一杯吸い込むのは難しかった。そして、吐く時も変に自分のちょうど良い口の開き方もできないため、思い切り吐ききれやしなかった。結果、昨年より誤差の範囲の微々たる増加に留まった。



おまけに、待ち時間は当然、ヨガ雑誌を読んでいた訳であるが、恥ずかしながら、自分の番号を呼び出しされた時、聞き逃しを3回もしてしまった。

せつかくの集中力は、こういう場合、全くダメなおじさんにさせてしまうのであった( ´△`)



やはり、やるべき場所と時間をわきまえることが必要なことが、わかる貴重な経験でした(´-`).。oO