語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

NHKテレビ 旅するスペイン語はじまる

NHKテレビ 旅するスペイン語 2016年 10 月号 [雑誌]


新番組『旅するスペイン語』が始まった。スペインまでは18時間もかかるようですね。


キャストは前『テレビでスペイン語』で活躍してくれた平さん。

彼は有名な俳優さんの息子の二世タレント。アメリカの大学を卒業しているインテリでもあるのに、気さくで飾らない感じがよい。

さらに、堪能な英語のバックグラウンドのためか、現放映中のテレビでスペイン語のタレントより、ダメそうにみせかけて、実はしっかりとした勉強家でもあり、学習でも機転が効いていることがわかる。


早速、新番組を見てみた。

たどたどしくも、彼は、外国人であろうと普通の速度で機関銃のように話してくるスペイン人の言葉を理解していく。


いや、言うことは全てわかっていないようだ。ただ、その中のキーワードをしっかり聞き逃さないよういにしている。

単語や文頭の疑問詞のかいつまんでベストな内容を理解しようとしているのだった。


嬉しいことに、この番組は、私レベルでも、実はもう観光で多少は困るけれど、何とかコミュニケーションできそう!と思える構成になっている。自信もついてきそう、そんな気分尼させられる。  

たとえば次の基本フレーズ。


これ何?Qué es esto?

すみません、ちょっと聞いてもいいですか?Perdona. ¿Puedo preguntar?

どこに…ありますか?¿Donde esta ....? お勘定お願い La cuenta, por favor.  そして、〜したい。という表現。


簡単だし、旅行では、よく使いそうな言葉だ。


英語でもそうだったけれど、まずは鉄板表現の使い倒し。

そこから、少しづつ使い終わった時のどこか自分に足りない感覚。

あ〜っ!もっと◯◯したかった!という欲をしっかり噛み締め復習する。そして、次回使うこと^_^

そんな後悔、欠乏感と次への意欲を糧に学習していく。


実はスペイン語学んでいるのは、スペインというより、私はスペイン語の持つ雰囲気が好きなので。

別にスペインではなく南米でもいいのだけれど、早く行って言葉の洗礼を浴びておきたいなぁと番組みていたらウズウズしてきてしまった。


実は飛行機のマイルがたまっており、一人分なら南米往復くらいはあるようだ。


それにしても、食堂や居酒屋のつまみ、ピンチョスってほんとに美味そう!  あと、本場のチュロス食べてみたい。たまには、小麦製品もいいかなと。ドップリとチョコつけて(´∀`*)


以前パン屋前で、であった南米出身の夫婦に、それ以来すっかり会わない。土日の散歩がてら娘と買い出しついでにのぞくけれど、いないのだ。何も外国までいかずとも、言葉は使える機会を大切にしないとね。


一人より二人でいた方が、相手と話もしやすく、話題も膨らましやすいので、娘にはもうちょいと散歩に付き合ってもらうかな^_^