語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

好きなテレビ番組から気づいた自分のこと

 NHKドキュメント72hours


淡々とカメラが回され、様々な人間模様がうかがえる。そこがいい^_^


何で好きなのだろう。

答えはすぐにでた。


自分は、仕事と家庭の往復で、友達がとても少ない。職場には沢山の同僚や先輩後輩はいるが、知人であって友人ではない。


つまり、自分はつきあい範囲が狭いので、この番組のように、多種多様な人たちを眺めるのが、好きなのだ。


へぇ〜、そんなことを考えですいるのだなぁ〜。と、番組の出演者を見て、勝手に思いを巡らす。


自分はコミュニティが異様に狭い。だから、テレビのこんな世界を見て、ある種の満足を得ているのだ。



今考えるど、自分は昔から友達のいない人間だったのではない。どんどん『付き合いが減った』というのが事実だろう。自ら、その機会を奪ってしまったともいえる。


例えば、その行動の1つには、昨年はあえて年賀状に、今後は年賀状による挨拶をやめることを宣言している。


毎年末になると、多用な時期なのに年賀状作成に翻弄されてきた。日本の伝統的な習慣とはいえ、これがとても嫌だった。


そして、次に発生するのは、年始は出した人からの年賀状の到達状況や出してないのに来てしまった?!とか相手への返事書き、再印刷、はたまた住所変更忘れの年賀状の差し戻しに慌てて作り直し、郵便局まで出しにいく。

さらに相変わらずツマラナいメッセージやありきたりな文章。を見る羽目になるなど。


とにかく1番スッキリ、和やかな過ごしたい正月なのに、全くそれとは異なる感情を抱え新年を迎えることになる。


そんな原因の年賀状くらいはやめてしまおう。…と短絡的に思い実行してしまったというわけだ。


社会人になり、もう20年経過した。果たして気の置けない友人はいるかというと、残念ながらいない。という結果になってしまった。


最近、ヨガを始めて自分の生活を食生活をはじめ、身体的、精神的に見直す機会を得ている。仕事へのスタンスも見直したり。


この20年にわたる気持ちの錆つきや疲れ、様々な不信感はすぐには改善されないだろう。


しかし、要した時間以上の余生がきっとまだあるのだから、今からでも少しでも変わっていけると思う。

(´-`).。oO