語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

太陽礼拝、少し良くなってきたかな?!

さすがに、毎日30日間、朝と夜、たまに昼やってくるとだいぶ様になってきたように思う。٩( 'ω' )و 


特に、息を吸う…吐くときの身体との同調が格段によくなってきたと感じつつある。


何度も同じアーサナをやっていると、なんかやりづらい、ひっかかるなぁという箇所がでてくることが、わかるようになる。


自分なりに、なんとなく円滑に動けないアーサナやそのつなぎの所(確かそのつなぎの専門用語があったはず…ヴィンヤサ?(・・?)が、気になるし、その逆にうまく流れていくと気持ちいい。


例えば、初っ端の所。

私はハタヨガの流れのシヴァナンダヨガらしいので、真上に伸ばすだけでなく、やや反り身なアーサナとなる。


この時、4週間近く違和感があった。身体をグーンと伸ばしているのに、喉が詰まる。ウッウて息が詰まるのだ。首を伸ばしているのに?!


ようやく気がついたのは、手と頭の反りが同調していなかったこと。

身体を反らすより、目が上を見ようとしすぎ、頭が後傾しすぎていたことが、原因と気がついた。

当然、練習後は首に違和感を持ってしまう羽目になっていた。


そこから補正して、頭の位置を注意するようになり、息の通り易さを解消しつつある。

でも、まだこれも30日間の段階での補正レベルなので、もっとよくなるかもしれない。


それと、コブラのポーズでは、胸の開き以前に、肩が上がってしまい、周囲の緊張が解放できなかった。


肩を下げろ、下げろ…と思うほど、かえって強張りを感じるおかしな現象に悩まされた。


おや?ふと、その前アーサナ前に、スクっつ極まるチャトランガから八点への腕の曲げ方をやっていて、閃いた。


そうだ。肩を下げようとせずら、コブラのポーズ時には、この滑らかにくの字に曲がった、肘に着目してみたらどうか?!


で、やってみた。(^-^)


あっ、これいいなあ!

コブラなんだけど、スフィンクスの腕に近づけてみる。

でもあくまでもコブラに。という感じ。


肩でなく肘を床へ近づていく。そして首をしなやかに伸ばす…そんなイメージにした。


そしたら、自分の姿をみることは滅多にないのだが、夜の窓ガラスに映る姿をみてみると、前よりは結構様になっていた。^_^  何より肩の力羽目な緩み、呼吸もすうっと入り込む力が増したというか。そんな感じ。


…という具合に、 自分のアーサナから゛違和感゛を感じることをチャンスと捉えること。


そして、自分の出来る範囲の工夫と達成感をコツコツと試していると、自分のレベルなりの解決策を生みだすことができる。そんな楽しみを少し味わえた1カ月だった。(*'▽'*)


こういった「自分のアーサナ」の築きあげが、1番身体に心地よい状態にもっていってくれるのではないだろうか。  


もちろんこれに先生からのワンポイント指導を加味すれば、自分の頭と身体で、さらに調整できる。


やはり、仕事も料理、勉強そして、ヨガだって、受け身ではダメなのだろう。

身につけるため、そして楽しむためには、頭と心を使うべしなのだ。


偉そうに言ってしまうが、そうなんだろう。きっと(^_^)v