語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

これからのこと

今日、NHK教育『ニュースで英会話』の後、『いじめをノックアウト』という番組をたまたま見た。


学生同士の生のLINEのやり取りから、いじめへ展開するシュミレーションをする。…という試みだった。


え?!

そんな人前でのシュミレーションの中から、リアルな課題なんてでてくるのかね〜と思いきや、でるわでるわ!


文字だけ(絵文字で全て解決できないし、入れないことも多いようだ)、即座に対応を迫られるという特殊な会話の中での、『意思の食い違い』は頻繁に発生していた。

それに伴い互い感情的になり怒りモード?へ(゚Д゚)


驚いたことに、これらの会話により、関係がギスギスしてくると、別のコミュニティにその会話の全部を開示し、意見を聞くような、晒し行為へ展開していった。

何とも短絡な行動をするものだ。


このシュミレーションは、仲間3人での単なる『明日の授業の確認』のささいな会話。でも、たった二言のやり取りで険悪になっていった。


私はLINEやFacebookすらやっていない。全くもって時間の無駄だとも思うし、文章だけでは理解させ、しえないと信じているから、今後もやらないと思う。


いつか子どもらが携帯やスマホを持つ年齢になった時、こういうやり取りの怖さを知っておく機会を持ってもらいたとおもった。今回の番組はとても良い実験だった。


しかしながら、子どもらにスマホ類を与え、四六時中ゲームやLINE等ができる環境を提供せざるをえない今の世の中(買い与えないという子ども同士のコミュニティに入れないから、親は買うことをほぼ義務化されている)って、ほんとに酷だ。


通勤中に、スマホばかりと睨めっこな学生を見るにつけ、うんざりしてしまう。


人の時間の使い方は、あくまでも彼らの課題なので、私がとやかく思うのはおかしいのはわかる。

でも、せめて自分の子どもらには、時間の大切さと、今からできることに注視し生きてもらいたい。


先月同期会であった初対面の同期知人の勧めで『1日一生』を読んだ。しっかり理解をするため連続して読んだところ。


何だか最近発生した人生最大の岐路であり、困難で苦しい決断や今後の展開に向け、益々1日1日を大切に生きていこうと思う今日この頃だ

_φ(・_・


だからこそまさに今、ヨガをすることは心身の清浄化にはなくてはならないものへと、さらに重要性を増しつつある。


今後はブログアップの頻度は、減ってしまうかもしれない。


でも、元気な姿を示し続けることができるように、生活していきたい

٩( ᐛ )و