語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

湯タンポ

ミニ湯たんぽ 袋付 S-9397

突然、家族が家からいなくなってしまって、2週間経過した。あっという間とも思えるし、何もない家にいる時間の長さと静けさに気が滅入ることも多かった。


初めてわかったのだけれど、人も物もない部屋というのは、驚くことに実は静かではないもなのだ。

冗談ではなくシーンという音と電化製品の無機質な音がそれを助長させ、「静かなる煩さ」を発している。


でも、何といっても毎日隣に寝ていた娘がいないことが、1番堪える。

温もりのない布団なのだ。


だから、短絡的に昔使っていた湯タンポ(銅製)を引っ張り出すことを考えついた。


寝る前に布団に入れておき、その暖まった部位をズラし、そこに身体を触れさせる。さらに、湯タンポを腿に挟んだり、腹に乗せたりして、リラックスしつながら、じっくり温かさを味わう。冷え冷えした布団では、積極的に寝にいう感じ。

でも、湯タンポさえあれば、寝ることを迎い入れるという心持ちになれる。長年の習慣がそうさせるのだろう。


ついこの間までは、生身の娘の温もりを直に感じ、恥ずかしながら、この習慣と瞬間こそが、一日中で1番乗せたり幸せに浸れるひとときだったのに。


毎回思うのだけれど、湯タンポは確かに暖かいが、柔らかさや肌触り、匂い、そして呼吸もしなければ、音もなく、何とも無味。

今の暗く寒い夜、寝つきばなに、否応無しに襲ってくる孤独感は確実にある事実…

それを取り除くため、湯タンポによる人の温もりという擬似感覚を添えずしての安眠は、難しいように感じつつある。それが今の正直な気持ちだ。


家に戻るともぬけの殻…という状況に急になった。人ごとと思っていたことが、自分に今まさに起きてる現実がある。


子どもへの愛着が強すぎたがために、引き離しという現況を受けきれることは、なかなか厳しい。面会交流すらさせてもらえないのだから。


この状況に陥られた原因を全て自分のせいにしてくることには、理解できない。何も母親らしいことすらなかつた人にこんなことをされるとは。


逆に、これを機に生活と関係を振り返り、こんなことになった原因を調査することにより、相手とその家族にこそ、その根源たる大きな理由があることに気づいた。悔しいけれど、今更わかったということになるのだけれど…。


これから益々夫婦、家族間との争議は激しさを増していくことになるだろう。


過去は変えられないのだからこそ、今からできる最善のことをしっかり見つめ、選択し、生きていきたいと思っている。


今日は、2週ぶりにヨガにでかけ、心身ともにフレッシュになってきた。


何だかこれからの苦難への心の準備と健康の維持のために、出会うべきして、ヨガをやり始めたのかもしれない。


人間は何か頼りとなり、心と身体の支えを得ると、落ち着きを取り戻せるものだなぁ。


今のこんな最低な状況からの歩みを受け入れ、前に進んでいこうという意思を持ち続けている。


子どもの「引き離し」。


この私と同じ境遇にいる多くの別居親の苦痛な現状を知れば知るほど、これからの調停と生活に暗い気分になってしまう。


今からできることをたった一回の人生の中、悔いなく送ってくためには、これからの過ごし方如何にもあることも実際の問題。


今からここから。 


私は寂しさこそあれ、とても身体は元気!なので、皆さん大丈夫ですから(^_^)v

さて、yogini最新号を買ってこようかな(^-^)/

(身体はヨガはじめてから5キロ強も減り、ヨギーらしくなってきたしね。掃除洗濯料理、家事全般は全て得意なので、ちっとも大変ではない。でも、人のために作っていた料理だけに自分のためにだけでは虚しさもある。そして子どものいない生活はやっぱり無性に寂しいけれど。)


では、また。