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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

ヨガでは座り方すら奥深いなあ

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ヨガの瞑想の時、できるだけ集中しやすいように、自分なりに座り方を工夫している。

 

例えば「座り方」、「背筋の伸ばし方」、「手の置き方」を今は探求している。


「座り方」 

単なるいわゆる一般的なアグラの他に様々なアーサナ(坐法)があるようだ。

安坐、蓮華坐、吉祥坐、達人坐等が、愛読書「yogaのポーズの教科書」には、美しいメロディー洋子さんの決まり過ぎた坐法で紹介されていた♪( ´▽`) 


私は少林寺拳法歴が10年以上もあるため、達人坐に近い座り方をやり易いと感じていた。

しかし、その思い込みはどうも違ってきたように最近感じてきた。


他にも自分に合うものを探求している中で、おやっいいな…っていうのに出会うようになってきたから。

私はどうも吉祥坐がいい感じだ。今のところ、これがとてもラクで、背筋や呼吸との相性もいい^_^


「背筋の伸ばし方」

座り方はすなわち骨盤の安定に繋がり、その基盤の良し悪しが大事のようだ。背骨を軸とした前後、上下のバランスの微調整で、空気の吸いやすさ、腹式呼吸の充実感、胸への空気の入り具合が、まるで違ってくる。

毎回この調整は足の組み方を変えるだけで、常に探り探りなところも、面白い。


「手の置き方」 

座り方の違いにより、足の高さが変わってくる。私は特に脛ふくらはぎが太い。それがために、手の置く位置に高低差を微妙に生じさせてしまう。さらに厳密には肩の高さも左右で変わってしまうのだ。

私は未だ集中力や鈍感さが足りないため、そうしたズレも気になってしまう。修行せねば!これが最小となれば集中できるような気がする。


さらに、手の印チンムドラーする場所も肩〜上腕部の力みに繋がるように思うので、その置き場所や手の脱力と手の印の決め方とかも適切な手抜き?具合を探ってみる。


はぁ〜っ。(´-`).。oO  こうしたことに、良く言えば繊細、悪くいうと拘りすぎるため、結構ハマっしまい細かなことに気にし過ぎてしまう。


でも、私はこういう自分が好きなのだけれどねƪ(˘⌣˘)ʃ