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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

続スパイスカレー調理とヨガ?!

マルホン 太白ごま油 450g

スパイスカレーのレシピは先月からずっと進化中です。(^-^)


相変わらず週末は、食材買い出しや、その週分の料理ストックをしています。スパイスカレーを筆頭に。


一人暮らしになったからこそ、一層健康のため、意識するようになりました。


様々な野菜(ブロッコリーの茎の余ったところ、人参、玉ねぎ、生姜、ニンニク、ホールトマト缶)、タンパク質(ソイミート、冷凍で多分どれかは中国産だろうけれど…なシーフードミックス)、そして油が主体なスパイスカレーを作っています。


もう5回目になるので、だいぶ練られてきたように感じます。


最近の大きな変更点は、以下の4点。


1   コクとトロミのために、カシューナッツを使う。(事前に軽く割って、水に浸漬させミキサーで乳化し易いようにさせることが大事だと前回の失敗例から学んだ)


2  日本人は、やはりアミノ酸好きなので、隠し味としても昆布を前日から水ダシで戻しつつ、調理前にシッカリとしたダシを取ることを敢行してみた。隠れた主役のダシ類は和食の醍醐味。

スパイスカレーがインド料理とはいえ、食べるのは日本人なのだから、自分なりの工夫は必須だろうなぁ^_^


3 油を少し多めにした。旨さは油の量にもあるとの記述を見たので。確かにそうだ。

旨さの根源は実は油脂なのだろうとも思っている。


以前、数種類の刺身を鼻をつまんで食べ、その種類を言い当てる実験があった。

その結果、驚くべきことが起きていた。


なんと、鼻をつまんでるいると、アジ、サーモン、マグロの区別すら全て誤ってしまったのだ。つまり、味とはその食材に含まれる脂の性質で決まるのであった。元々魚のタンパク質組成はほぼ皆同じとのこと。味覚は脂の芳香で決定されてしまうとのこと。


これはとても衝撃的な番組だった。それ以来、油脂を悪者にしたくなくなった。

事実、安価な肉でも、例えば高級和牛の脂で炒めたら、かなりイケてしまったりするものなのだ。


…という訳で、次回のスパイスカレー調理の際は、昔も使ったことのある『太白胡麻油』に変更してみます。


さらに調べてみると、なんとこの胡麻油…って、アーユルヴェーダとして絶大な効果のある食品ではないですか!


う〜む、これは益々買わなくては!(^-^)