語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

奨学金の問題を考える

今日は、日曜日出勤したから、その代休です(^_^)v 洗濯やら作り置き料理、部屋の片付け(断捨離込み)で、結構忙しい(>_<)


そんな合間に、ふとテレビつけると、ちょうど学生の奨学金の問題をやっていた。


実は私も学生時代5年間もらっていた。(6年制のため)

昨年20年目にしてようやく完済することができたことは、自分でもとても嬉しいことでした(^_^)でも、ということは約300万円も借りていたことになるのかな?!


幸い利子の無いタイプだったから、とても大変とは思わなかった。

でも、なかなか返済額が減っていかないことに、結構ウンザリした時期もあったと記憶している。


それにしても、卒業して、いきなりこの額の借金を負うのだものなぁ…  いま思えば結構キツイな(・_・;


自分は、家からの仕送りや学費も払ってもらっていたし、アルバイト(月5万円程度だけれど)もしてた。

だから奨学金は、私にとって学生時代にしかできない将来への投資?みたいな使い道をしていたはず。


例えば、アメリカに小動物の医療実習の研修(1週間)へ行き、その後、10日ほど一人旅。中国の農牧大学へ東洋医学の研修(3週間)。岩手県の大動物研修(3週間)、西表島のマンゴー畑手伝いと和牛牧場開業準備の住込みバイト(1ヶ月)とか(^_^)  どれもとても素敵な思い出であり、よい経験となつている。


医学部や地方自治体志望の人なんかは、卒業後の進路を確約するかわりに、奨学金免除はよく知られている。


今後、一般学生にもそうした制度の実現があれば、ゆとりをもって学業に邁進できるのかな…いや、中にはここぞとばかりに、遊びに使うこともあるかもしれない。しかし私の用途だって、別の角度からみたら、豪遊としかみえないこともある。要は本人の意思なのでしょうけれど(^-^;


まぁ、いずれにしても、こうしてしっかり奨学金を完済した!という人の方が実は珍しくなってしまっているこの世の中。今後は、学業や将来への展望のためにも、何らかな改革をしなくては、ならないのでしょう。


私にはその術は全くわかりません。残念ながら(・・?)


返済義務にたいし、良心をも続けることをどう捉えるかは、どんな教育がされ、または自分のプライドの持ちようだろう。

それってつまりは、それまでの生き方の表れなのでしようから、正に人により、千差万別なのでしょうけれど、私としては、ただひとつ。他人に迷惑をかけないという基本的なことだけは守りたいです。