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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

ペペロンチーノは美味い! けれども‥

家族と別居中で1人暮らしとはいえ、普段から食事作り(毎朝食、土日祝の3食、家族ピクニックなどに携行する場合の弁当など。さらに洗い物全て。台所周りの掃除含む)やっていたので、全っく!苦にならない焼津アイターンパパです♪(´ε` )  


今日も嬉しくない祝日勤務の振替なので、休暇中( ̄▽ ̄)。

(時間外手当の方が嬉しいのに‥)


ネットでパスタの記事みていたら、ペペロンチーノを食べたくなった。(小さな子どもがいたので、辛いものは作れなかった)

早速、恒例の落合シェフのレシピ本を参考のメインとして、昼食に作ってみた。^_^


なるほど。茹で汁といえども、湯の量は後々のフライパンの炒めに利用する汁として、小麦のやや溶けたとろみには、その乳化のために濃度は大事なのだね。


そして、投入される塩加減。これも茹でられるパスタのコシや味にも影響は大いにあるから、目分量より、まずは慣れるまでしっかりと計量しなくては。


ニンニクは幸い同僚が、頻繁に美味しい家庭菜園物をくれるから、助かっている。


ん?どうも、あと唐辛子や仕上げのパセリ粉だけって、何か味気ない‥( ̄  ̄)


ということで、茹での後盤にシメジを投入。さらに、ニンニクを炒め後取り出し、唐辛子を炒める時に、千切りした長ネギも追加。そして、極めネタの乾燥ジャコ(やや大ぶりなシラスの乾燥させたもの)を炒めた。

これで、ニンニクねぎシーフード?匂い付き油となった訳だ(^^) 


いよいよ麺が茹で上がりる2分前、レンジに濡らした器を入れ、皿を温めはじめた。


それと同時に、白ワイン少量入れた茹で汁を炒め油へと注ぐ。これを木べら(シリコンのは折れて使用できず)とフライパンを大きく円運動させつつ、よく乳化させ、茹で上げ1分前の麺を湯切りして、フライパンへ投入。


すぐさま、バター少量とパセリをパパっと振りかけ、フライパンとヘラをうまく動かして、乳化させた。


まるでヨガのチンムドラのように、指を丸くして、麺を取り出して摘み、その硬さと塩加減を吸い込むように確認した。そこに軽く塩コショーして、そろそろ終盤だ。


熱々の皿への盛り付けは、本当はパン屋のトングみたいので、ヒネリながら、かっこよく盛り付けたかった。


でも、結局洗い物増えるのは嫌なので、お皿と箸を適宜回してみたら、なかなか上手くできた(^-^)


さあ、実食!


手前味噌ながら、本当に美味かった!♪( ´▽`) ジャコの風味やネギの微かな甘みと苦味が、見事にオリーブ油と仲良くなっている。


ニンニクの茶、ジャコのグレー、唐辛子の赤、そして、ネギの白・緑が美しい彩をなしている。


さらに、食す最後残るオリーブの黄色に点在するコショウの黒や唐辛子残骸までもが、もっと食べて♡と求めているようだ。


私はもう我慢できず、グルテンフリー減量とはいえ、たまには食べたくなる買い置きの冷凍食パンをレンジ急解凍した。そして、余熱したガスコンロのグリルで即座に焼くだけトーストを作った。


そして、その旨味たっぷり油を焼かれて液体を欲しているであろうそのパンで、存分にぬぐり取った。


お皿は、見事なまでに、ピッカピカとなり、まさに完食!となったわけです。


はぁ〜、息子も私のパスタ好きだったけっけなあ。

でも、失敗した時には、やたらユックリ食べているから、すぐに察しはついたっけ。

ところが、美味しいとなると、沢山お代わりしてくれたな。


なんて、美味しく作れた後には、尚更1人で作ることの寂しさをギャップとして襲ってくる。


やっぱり1人メシはなんだか侘しいものデス(´-`).。oO