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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

刺身のヅケの旨さ

マグロ づけ 丼 110g×4パック 《ref-dk1》〈dk1〉[[鮪づけ-4p]

正月は実家でマッタリしていました♪( ´▽`)  


東京は遠いし、冬は寒く、毎回帰るのが億劫だった。家族で帰ると五万円近くかかっていたこともあり、年に3〜4回くらいしか帰省していなかった。


今回は暗い事情のため1人帰省。途中の小田原で友人と会ったり、新幹線ではなく在来線でダラダラ5時間もかけて向かったので、激安(片道3千円弱!)でした。


それにしても、実家はこころから美味しい料理を出してくれるのが本当に有難い^ - ^   


両親も老いた(75,70)ので、それこそ今のうちに、お袋の味を堪能しておかなくては、とも思いもあり、色々とリクエストしておいた。


特に、大好きだった春巻き、餃子、黒豆、いくら醤油漬け、雑煮、うどん、揚げ物など。子どもの時に好物だったものは制覇?!してきた(^。^) 

ちなみに、これらは黒豆以外は継承できたと思う^ ^


そういえば東京も刺身は、結構美味いと思う。厳選された物が集まってくるからだろうか。


久々な帰省では、お客扱い?なため、当然刺し盛りなんかもあったりで、嬉しい限り。でも、結構刺身余ってしまった。美味しかったが、なにぶんご馳走の多さに、家族全員でも完食は無理だった。


しかし、こんなに残しても、ちっとも問題ない様子だったので、??と感じた。

すると、容器に余り物のマグロ刺身を移動させた。どうやら今度は「漬け」を作るとのこと。


へえ?いつもなら、子どもらもいたから、完食されていて気づかなかった。どうやら我が家では、これが普通のことらしい。f^_^;


翌朝、丁度よい具合に浸かった漬けとなっていた(^∇^)食感のネットリ感、風味、塩気など、申し分ない。おまけに刺身特有の生々しさが、完全なる旨味へと置換されているではないか。いや、かえって昨日より美味しいのかも!


なるほど、こうすれば、かえって翌日の漬けこそが実は主役だったのか。余っても気にとめなかく、むしろウキウキしているように見えたのに納得した。


この出来事は、私をとても喜ばしいことだった。

なぜなら一人暮らしには、スーパーで販売されている「マグロ刺身」は多すぎるため、好物すら買うのを躊躇していたから(ノ_<)


ふ〜、これで迷うことなく買えるようになるゾ( ^∀^)   

たかだか余りものとの遭遇だけれど、私には大きな変化。


外食でも、漬けとなると、今まではこう思ってきた。

余りもの→古い→不味い→注文しない‥という思い込みを払拭できるキッカケに感謝だなあ。(^。^)