語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

甘酒作り

大和屋 米麹 1kg ★無添加米こうじ★

甘酒は、①酒粕に砂糖入れてつくる、②米麹に水入れて保温し、醸して作る(自然な糖発酵甘み)…の2つの方法がある。


私は毎冬、①の甘酒を飲んでいるのだが、最近、甘酒が健康飲料として流行り…という。

でも、そのきっかけのテレビ放映を見ていた訳ではないので、てっきり普通に酒粕甘酒のことだと思っていたf^_^;

しかし、よくよく調べると、②こそ健康飲料としての甘酒であった。


そこで、焼津市では有名らしいこうじ屋(味噌屋さん?)に、市役所の用事がてら立ち寄ってみた。(目の前なのでね)


樽入り味噌や店内に漂う麹の柔らかい香り、どこか懐かしい雰囲気。

カウンター越しに、お目当の米麹を見つけた。やはり最近の人気商品なのかな。

今回は初めてなので、何グラム購入するのか、見当がつかなかったが、1キロから業務用価格で安くなるとのこと。それを聞くと直ぐに購入してしまった。千円弱だったので、Amazonで買うのとあまり変わらないけれども、目の前で盛り分けるられているのを見るのは、新鮮な感じがして嬉しいものだ^ - ^

  


家に戻り、ネット検索してみると、少量から作れる一番安易な魔法瓶を利用する方法でやってみた٩( ᐛ )و


今回は何もかも初めてだったので、温度調整が初っ端から難しかった。

手順どおりなのに、何だかガイドラインの画像と何か違う?ような…。

さらに魔法瓶に入れたら、ターゲット温を下回り、先行きが悪い予感がしたので、適温の湯を足してみた。


さて、明日の朝に飲む微生物の神秘の味、楽しみだなあ。(´∀`)


そういえば、私は食べるのは好きだけれど、(糠床使って自家製)漬物すら作ったことはない。

子どもの頃、台所の床の板戸?を開けると、米びつや、それこそ糠床があったっけな。

私の祖母は時折それを手返し後に台所のシンクで手を洗い、冷蔵庫にかけてあるタオルで手を拭っていた。


子ども心に、その後にタオルを使うと、何だかシットリして、どこか糠くさくて嫌だったなぁ。

でも、今思えば、美味しい真心のこもった漬物を作ってくれていたのだ。感謝しなくてはね^_^