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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

甘酒 その2

昨日からの甘酒作りの続きです。

60〜65℃を500ml程度の小さな魔法瓶で10時間保たせることは難しく思えた。

さらに言うと70℃を超えてはいけないので、調整は結構慣れがいるようだ。


調べてみると、米の糖化は米麹自身ではなく、その作りだされた酵素であるアミラーゼとのこと。

あ、この名前、昔々の理科の授業で習った唾液中の酵素ではないか。と思い出せたので、ちょっぴり嬉しい^ - ^


さて、寝る前に(作り始めて4時間後)、心配で魔法瓶内の温度を計測した。すると既に50℃くらい落ちていた。∑(゚Д゚)このように至適温度を下に外れすぎると酸味を作るらしい。

さらに、低いと安全かというと、違うのだ。30〜40℃は最悪となら、1番雑菌も増えやすい温度帯。この辺りの細菌学的な話なら私も専門なので、作る際にはウキウキしてくる(^.^)  もちろん予防として、使用前に器具類の熱湯消毒は済み。やはり雑味は避けたいところだし。


…なんて、チェック中に案の定、誘惑に負けて一口飲んでしまった f^_^


うわっ、ホントに甘いよ!ほんわかとした柔らかい上品な感じ。これは思い起こせば、普段口腔内でたまに経験している甘さに違いなかった。(私は咀嚼回数はかなり少なく、体験は乏しいが。)


それは口の中にいれた御飯を沢山噛んで、唾液と咀嚼され反応してできた味。

つまり、御飯は咀嚼に従って自然に舌の動きと相まって嚥下されていく。それに抵抗?!して口腔内に、最後に残された御飯が十分唾液中アミラーゼと反応し糖化された時に感じる微妙で優しい甘さだった。


なになに…どうやら魔法瓶はできるだけ暖かい所に置いて、ということらしい。まぁそれはそうだ。でも、そんな注意を知ってしまうと、寝る前なのだから一緒に布団に入ってしまえ!٩( 'ω' )وと当然の成り行きとなった。


以前11/27のブログに書いたように、一人寝の寂しさと睡眠環境向上のために、湯たんぽを使用している。 

それなら…と、共に一晩任せることに決定!これなら良い環境を維持させられそうだ。(^_^)v


さて、朝になり(朝ヨガ後)、いよいよ実食!


昨晩のつまみ食い時の甘さを超えた美味しさと出会えた♪( ´▽`) これはとても嬉しい。


ネット検索のとおり、豆乳割にしたり、ヨーグルトに入れたりしたが、どれも旨い。

昼食後には、余ったコーヒーにもトライ。まぁ悪くない。


でも、砂糖の過度な甘さに慣れすぎていたら、きっとこの自然な甘さへの感動は半減してしまうかもしれない。私はタバコもやらないし、味も濃すぎではないので、舌の細胞は正常を維持できているようだ。


今回は、1キロも買ってしまつたので、まだかなり作ることはできる。

次回はまた魔法瓶か、さらに手抜きで炊飯器の保温機能を利用した方法を試そうかな。


一方、実は毎日食べるヨーグルトのために、ヨーグルトメーカーを買って自家製を考えている。もう少しこの甘酒が身体に合うことを実感したなら、そのあたり節約、エコ&ヘルシー生活のために購入を検討してみようかな( ˘ω˘ )


ぬか漬けもやりたいなぁ!