語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

ヨガ式鼻うがい

ヨガの鼻洗浄器 ネティポット 樹脂製 軽量 (ホワイト)

ヨガの浄化法の一つである鼻うがい「ジャラ・ネティ」にトライしてみた٩( ᐛ )و


昨年、レッスン後に先生に興味があることを話した。

すると、翌週には専用ポット、塩そして洗面器(スタジオでのデモのための洗浄した水をうける容器として)まで、準備して、レッスン前にお披露目してくれた(・Д・)


私は正にその豪快な洗浄される様?!に一目惚れしてしまい、即、専用ポットの注文を申し出たのであった(^_^)v


それと同時にゴムチューブで、口と鼻を通してゴシゴシとやる術まで披露してくれていた。しかし、そのチューブ浄化法は初心者の私にはまだ早いかな‥ということで、注文は辞退しておいたf^_^;


昨日のレッスン後、いよいよ初トライしてみた。

幸 使用水は台所には活性炭浄化水があるので、これを沸かして使用してみた。

なにせ初だったので、念入りに電子スケールでキッチリ生理食塩水を作成した。温度も人肌でバッチリ。


いよいよ鼻に差し込みスタート。しっかり逆の鼻からチロチロとでてきた。・‥と思ったのも束の間、今度は口からでてきたしまつた。さらに気持ちが焦ったのか、頭とポット角度が不適切なため、顔から口周りはビシャビシャに。゚(゚´Д`゚)


洗浄が終わり鼻をかんで完了となった。やる前に鼻の不快感があった訳ではないが、なるほど確かにスッキリした(^^)


でも、一つだけ違和感があった。それは鼻をかむとき、いわゆる耳抜き(トンネルの中でキーンとなった時に鼻をつまんで解消する方法)状態に、耳の奥に微かな異物感を感じたこと。別に外から頰を伝わり入ったのではない。解剖学的に鼻と耳は繋がっているため、鼻の奥に残った水がそうさせたのだろう。その後には数分でもはやその不快感はなくなった。


次回、頭の角度やスピード、口の開け方など確認してみよう。今回は洗面所の鏡を正面に見ながらやっていない。

だから、初めての体験だけに、やっている最中、果たして鼻からいれた水が逆の鼻から出始めているのか、またはチロチロと排出を継続されているのかを認識することが、わかりずらく、不安を抱えてのトライだった。そのため、

変に片方の鼻だけ長い時間流したり、ポット角度が一定せず、水の出が不正確となったり、何より呼吸がとても乱れた。


今日は電車にのり、遠出してきたが嫌な思いをした。それは臭い!隣に座る人が、代わる代わるクサイのだった。

 

それは香水、タバコ+体臭、食事を原因とした。

私は目は悪いが、特に鼻が効くことにかけては、自信がある。それがために、こういう臭さに敏感過ぎて困ることが多いのだ。


特に嫌なのは男のデオドラント臭。サラリーマンだけでなく、高校生までがプンプンだ。カッコつけたきめたサラリーマンなどは確実にこの臭い(匂いではなく)をまとっている。


職場にも若い人で、1人こういうタイプがいる。以前、車で同乗したところ、車内に臭いが充満して閉口した。しかし現場までの移動時間の30分間の忍耐などできないと判断した。たまらず窓を開け、外気導入モードを指示したほど。( ;´Д`)  

後日、勤務シフトを組む同僚に、大人気ないが、彼と同じ部屋、車両になる勤務シフトをできるだけ組まないよう嘆願しておいた。


また、人と話す時にも困ることがある。呼気を近過ぎない普通の対話距離でさえ、モワッと感じてしまうため、時に息止めクンバカで話しを聞くことすらある。見ようによっては、出しゃばらず、じっと話をよく聞くかのようであろうか?!  

鈍感力‥身につけたかったが、なかなか治らないものだなぁf^_^;