語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

たまには読書

燃えよ剣 上・下巻セット (新潮文庫)

最近の休暇、通勤の過ごした方は、調停関連の準備やヨガ書籍、料理等と定型化されすぎていた。

そこで、たまにはゆったり読書を!と思っていた。そこで‥


司馬遼太郎燃えよ剣」。を購入^_^


この人の文体は私にはとても心地よく「街道を行く」で好きになった。 その描写や、なんと言ってと表現の深さが心地よいからかな。


正月に実家へ帰り、大型書店へ行って、久々に街道シリーズを眺めてみよう‥と思いつき、店員に本棚の場所を質問した。

しかし、書店にないので購入したい巻数を教えてください‥とのこと。

はぁ‥、あんな名作すら置かないくせに、くだらない漫画、雑誌だらけとはね‥(。-_-。)


さて、この不朽の名作を読もうと思ったいきさつはというと‥f^_^;


現在、父として調停に向かいあっている事実がある。

 この本のレビューには、「侠気」についての感想が目立つことに気が付いた。

幕末の真っ只中、ひたすらその信念を全うした男の人生を知りたかった。


私は、今、些細なことに一喜一憂し過ぎており、目の前のことに精一杯。あまりにも視野が狭すぎるのだ。

これからのことについて、大きく構える魂胆が弱々しく、失うことへの落胆と憎悪、反撃など、とても小さな人になりつつある。そのことは自覚しているし、仕方なく、良しとさえ思っている。


しかし、ホントにこれでいいのか?!とも正直感じている。これからの長い人生の中で今ってどんな時期なのだろうか。


たった一冊を読み終えてどうなるかは、わからない。

でも、少なくとも今の自分から何かを気づけるようになっていたいなぁ^ - ^ 


週末は図書館でさっそく新撰組関連の本を見てこよう。

なんだか文字ばかりみていても、服装とか武器、顔がピンとこないからね。知ればさらに楽しく読書できそうだ^ ^