読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

プライベート ヨガレッスン

f:id:shin_taro_324:20170218180620p:plain今日は参加者が集まらず、なんと初めてプライベートレッスンとなりました。

私だけのために、わざわざスタジオに出向かせるのは気の毒なので、キャンセルしようかと考えていました。

でも、せっかく先生も構わないと言ってくれているし、レッスン内容のリクエストまでしてくれていたから、お願いしました^_^


私からのリクエストは、「太陽礼拝」の洗練(^^)v  

毎日、朝(昼)晩とやっていても、じっくりこないことを質問してみた。おかげで、だいぶ解決したし、再度丁寧に説明してもらったことで、何というか…整理がついた感じ^ - ^  

でも、練習の一環として、少しでもテンポアップされると、私の場合、気持ち良さが薄れ、やらなくちゃ感に操作されてしまう。その対策の心得のヒントが得られたことは嬉しい。


ヨガは、手取り足とりやってもらう…というアドバイスより、そのヒントという気づきを与えてもらう方が、適しているように思う。もちろん悪いところは、アジャストしてもらことは大事だろう。

その先の上達には、ヒントからえた、その気づきを咀嚼して、自分なりの理解をしっかりする必要があると思う。


指導されたヒントは耳で気づく…のではなく、「実際に身体を動かしている時に気づく」ことが大切ではないだろうか。これを体感できること、そこに意識を持って挑む気持ちこそ、私にとってはヨガの楽しみ^ ^


最近は、ようやくしっかり両足の裏から圧を感じることができるようになっている。 例えば、三角のポーズ、戦士ポーズIIで、片方に偏ることなく、しっかり踏めている。

これには自分の中で試行錯誤してきた結果なので、人に教える時にはきっといい経験になりそう。


長い武道の経験はとても役に立っている。重心や足の足裏感覚は常に意識してきた。そして、何よりも「組手主体」…という思想が染み込んでることが、今ヨガにハマっている理由の1つになると思う。


組手主体→二人で組んで修練するため、自分が上手になるためには相手にも上手になってもらわなければなりません。そうした環境から相手を立て、相手を思いやる気持ちがが芽生え、協調性のある人柄が養われていく…副読本から引用。


この訓えにより、アーサナを先生から習う→上手くなるように練習→自分が人に教えるなら、どう説明するか→その時の身体、意識、気持ちをよく憶えおく。そしてより好ましい練習方法は何か…ということを常に考えていく。  

つまり、少林寺拳法では、例え初心者同士でもお互いに、思考と身体の感覚を話し合い、動かしながら、上達を目指すものだったから、どうしてもこの癖は抜けないですね。


では、私は教え魔なのか?!ということは、キッパリ否でしょう。

 つまり、相互に「教えあう・意見言い合い、共に向上を目指す」上では、教えたり、習い上手でしょう。しかし、相手が単に聞き役の人だと、私自身もヤル気がなくなってしまうのです。

残念なことに、職場の後輩や若き世代の人らは、実に受け身型だらけ。

逆に同僚、上司との関係においては、刺激しあえ、仕事が楽しめている。そのため評価制度においては、自己申告の査定では、どうしも後輩育成の欄には、いい評価を付けることはできないという悩みはあります。


ビジネス書、ワークショップで、コーチングは学んだはずなのに、いかんせん本だけでは、自分の根本から変えることには難航してますf^_^;


この後進育成の課題については、ヨガから、それこそヒントを得たいものです(^-^)


そうそう、今日はプライベートなだけに、シルシアーサナも安定してきたことだし、憧れアーサナを習いました。それは〝スコーピオン〝。

まぁ、まだまだだけれど、少しづつ練習していこう。^_^それと、バランス系のアーサナが苦手なので、これも。