語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

こんな時こそヨガを。その2

今朝は、嫌な夢で早く起きてしまった。でもすぐに起きて、ヨガを始めた。何せ昨日は、こんなことを告げられたから。


「子どもの幼稚園へ登園時に待ち伏せすらするな…」と双方弁護士から注意を受けてたからで、全く理解できない。

面会交流という調停で決めないと、会えないという変な慣習だ。


連れ去りした川が圧倒的に善とされ、裁判でも「引き離しといっても、結局長く問題なく監護できたのだから、そのままで…。」とほぼ100%なる。 

http://oyako-law.org/index.php?私たちの声


↑「親子断絶の実態」の統計をご覧にれば、その異常さがわかります。


逆に幼稚園から私がほんの一時でも遊ぶ目的で家に連れ帰ろうものなら、即刻親権剥奪で、面会交流すら叶わなくなる…このように担当弁護士からも注意を受けている。

海外では共同親権なため、連れ去り行為軽犯罪で、こんなことがOKなのは日本だけ。狂った国だ…( ̄ー ̄)


今は、調停に臨む準備だけで、生活が偏ってしまっているが、食事を作り食べることは普通に楽しめている。

しかし、その他の好きなこと(釣り、発明、ピアノ、図書館、DVD鑑賞)は、殆どできていないし、心にまったくゆとりがない。 今だからこそ時間は家に帰ればたっぷりあるのに、疲れ、追われている変な気持ちなのだ。


調停のことは、軽く考えることはできないが、自分の中に「なるようにしか、ならない」という事実を客観視してなければ、ならないこともわかっている。

長い目でみれば、今のこの時は無駄に「あがいている」だけなんだろう。

連れ去りから4カ月。長いようで、瞬く間だった。結局は今の法律や裁判所では、親権は絶対に無理。だからせめて主張することはして、心の整理をしていきたいなあと思う。


私の愛してきた子どもなのだから、必ず事件の発端の悪事、狡猾さを理解することがくる。その時こそ、親権こそないが、私にとっての勝利になると信じていたい。


事件が終わったなら、この今の経験を一冊の書籍化したい。

悔しさにまみれ、子どもを手放さざるを得なかった寂しい思いをしている人たち、結婚前の人、離婚を考えている人などにヨガの身体的、精神的な支えで乗り越える術を伝えたい。 そのためにも、私は著者として、ぐったり参っている場合ではなかろうと思いなおしてきた。


それにしても夏からヨガを始めておいて、本当に良かった。普通ならこの状況、とっくに病んでいただろう。


今日の気持ちはずばり…

ピッタ過剰ヲ制御セリ…(^ー^)