語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

特許出願の相談に。その1

以前のブログ(道は開ける)で、特許申請への展望を書いた。


そこでまず、先週は2つの特許取得を成し遂げた元同僚に会いに出かけた。彼は仕事とは全く異なるスピーカー関連で獲得したのだから大したものだなあ。

取得に至るまでの、心構え、苦労等を聞いたり、弁理士の選び方など、話すうちに益々ワクワクしてきた。


それがなんと偶然、私の調べていた弁理士の候補と同じ事務所で彼は手続きをしていたて担当者まで同じ。さらに聞くと、その弁理士は私の家の近所に住んでいるようだ。


これは善は急げ!ということだと直感し、その弁理士に連絡してみた。 年代も近いようだし、これは何かの縁。‥とも思える。


手前味噌ながら、今回の試作品の使い勝手はとても良い。もしも商品化されたならば、それはとても便利なものだ。いつの日にか、発明者の私の目の前で、その利用者を見つける‥なんてことがあるかな?!って妄想してしまう♪( ´▽`)


‥ということで、今回の申請こそは自分ではやらないで、完全にプロの弁理士任せよう。

ただでさえ、調停で時間を取られている。まず私がやるべきこと。それは発明品の従来の技術との違いと、発明品の便利さ、使用法をしっかり説明しなくてはならないこと。


幸い仕事柄プレゼンテーションは得意なので、これは問題なく示せるだろう。

忘れてはいけないのは、たとえ特許取れても、それを商品化したい企業がいなくては意味がない。いわゆる特許貧乏へとまっしぐら(=自己満足で登録料を無意味に払い続ける羽目になること。)

やはり申請後に公開された時、まわりの企業の食いつき具合は重要だし、PR文書を各企業へ送ったり、訪問売り込みの反応も大切なこと。


そこが円滑にいくように、弁理士の巧妙な卓越した文章力で洗練させ、勝負したい٩( 'ω' )و

素人の自作では、穴だらけ。きつと相手にされやしないであろうことは、明らかなのでね。

  

今日は休日出勤したから、休暇中。いよいよ今から相談へ出かけてきまーす!どうなることやら‥^ - ^