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英・西語の学習とヨガ

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。昨夏からYOGAをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。

発明特許のこと その2

一発逆転‥ならず(>_<)・°°

相談時間の40分のうち、ずっと「これはいい!」という良い雰囲気だった。 しかし、終盤で、私の提出した「ついで的な書類」をみて、表情が変わった。


「おやっ、心配だなぁ、もしかして‥」と呟きながら、パソコン検索。しばらくるすと、持参してきた用紙には、私の考案したものと、非常に酷似した物があった。


どうやら、随分と昔に同じ発想で出願されていたのだ。

しかも昭和48年! これは実用新案だったので、そんなに古いところまで、調べ損ねていた。いや新旧以前に検索方法のつめが甘かった。


‥でも、収穫はあった。

今回「出願状況のプロの調べ方」の緻密さと迅速さ、そして、要領のよさを十分学べたことは大きな進歩(^^)  

登録されるような発明品とは、かならず、類似の出願品と比較され、それを拒絶すべく理由をつけ、クリアしてきたもの。その経過こそが、登録の是非や、発展させるヒントが隠れており、最重要なのであった。


‥とはいえ、せっかくの良品。まだ思いは捨てきれないのが現実。先願されているとはいえ、発明品も世には出ていないのだし、何より実用新案なら権利期間は短い。今の状況でも商品化は可能なのだから。

まずは、フリマやネット通販からでも、消費者の感触に触れて、世に出すことの難しさや楽しさを味わってみたいなあ。

ネーミング、パッケージ、販売先探しなどやること一杯!


そういえば、弁理士が「特許取得よりも、商品化への企業探しやマッチングの方が断然難しいし、コネがないとまずは困難過ぎる」との言葉が重かったし、とても刺激になった。この考えを自分の挫折と共に知ることができたことは、今後の取り組みに大きな契機となった。そして時間の無駄を費やす羽目にならなかったことも収穫だ。