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語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

娘の入学式

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先日、娘の入学式だった。画像は受付で先輩の六年生からワッペン付けしてもらっているところ。愛らしい姿に初っ端から感動してしまった。


式の3日前にクラス発表があった。しかし、その結果を聞いても、意地悪な妻には教えてもらえなかった。

だから、面識のあつた教頭先生に頼んで教えてもらった。(息子の最近の様子を聞いてもらっていたので)


電話越しに、その組名を聞いただけて、胸が熱くなつてきた。あんなに小さく幼い子どもが、もう立派に小学生なのだなあ‥と。

でも、手を繋いで登校することすら、もうできないのかと。(面会交流前にあまりそうした接触すると、調停で変な調停委員にあたると、心象悪くなってしまい、面会交流の日にち決めに不利になるため)


ほとんどの親子はお父さんお母さんそして子どもが仲良く手を繋いで初登校という和やかな雰囲気であった。私は受付時間前からずっと待ち続けた。が、予想どおり妻は受付終了間際に来た。なるべく私に娘を見せないためである。いつものことだ。ちなみに帰りも、手をひっぱり、バタバタと逃げるように立ち去った。


残念なことに、またか‥ということながら、片親疎外の症状が強すぎた。あんなにパパっ子だった娘が、妻、義父母らの監視下にある時には私を見ることすら避ける行動を取らざるをえなくなっている。強張りと悲しそうな表情。

カメラを構える私を遠慮がちに、そして戸惑った表情を向けるため、折角写した画像もどこか寂しげだった。


前のブログ(3/18)に書いたような、はち切れんばかりの昔の娘の表情に出会えるのは、いつになるのだろうか?! あの時の声の張り、生き生きした顔に会いたい。毎晩食後のお散歩の時、真っ暗な夜道を他の人から見えないことをいいことに、いつもよりもうんと甘えん坊だったあの時はもうこない。


来週、いよいよ調停に出席する。(弁護士、双方当事者、裁判所の日程が皆が合わないため、前回はこちら側が理不尽にも参加できなかった。)

今回、言いたいことがあり過ぎて、うまく説明できるだろうか。とても不安だ。仕事も異動したばかりで、課題山盛りなため、頭がスッキリしていない。

今日は、ヨガのレッスンで少しはスッキリしたけれど。(´-`).。


一日でも早く解決して、子ども達に会いたい。