語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

今は試練の時

娘は今春小学生になり、4月に授業参観、そして今日は初めての運動会だった。

しかし、私は全てイベントへの観覧を拒否されており、通学路を集団する登校する横を通勤車で一瞬通過ことすら、ストーカー扱いをうけ、これらを改善させないと面会交流すら進まない。


面会交流を行うまで、相手の要望に応え、最低限の信頼度を熟成させるべし‥。と、これが弁護士のアドバイス



子どもを先に連れ去りした方が、親権取得は確実になるし、何を主張しても正義なのだ。連れ去り当日まで、仲良くしていたのに、誰よりも子育てに懸命に励んできたのに、一瞬にしてこの状況になってしまった。子どもらは今ではすっかり洗脳され、怖い、不安と言うようになってしまった。本当に絵に描いたようなような片親疎外の症状になっている。


日本の片親親権制度は絶対に異常。大体の南北アメリカ大陸諸国、ほぼ全てのヨーロッパ諸国、オセアニア両国、中国・韓国も、離婚後の共同親権なのに。

唯一、片親親権のロシアもそろそろ共同親権をとるというのに。


近頃、目にする事件、事故の報道を見ると、とても多くの子どもが突然亡くなっていることに気がつく。だから、その親の心境を思えば、今の私の現状なんて、軽微なことなのだろう。


会えない‥といっても同じ町に暮らし、自宅から100m先の集団登校の集合ポイントがある。そこをベランダから目を細めれば、ほんの一瞬だけ、顔の表情はわからずとも、元気に動いてる様子はわかる。 たった数秒間。


今日は、運動会の時間帯は悔しいけれど、外出して所々で、買い物したり、食事してレシートは、しっかり貰った。

前回の授業参観の時、私が約束をやぶり覗き込んだ‥嘘の証言をし、面会交流の実施の妨害工作をされた。

今回は、そのアリバイのためにも、この運動会へ行っていないことを確実に記録しておきたかった。

そして、何もかも嘘だらけである妻が、監護者として相応しくないことを思い知らせる材料を増やしたい。


今までの数々の嘘や、浮かび上がって妻側家族含めた卑劣、狡猾な実態は、ノンフィクション小説としても、ハラハラドキドキな作品を書ける要素だらけ。

自分でも、こんな展開かよ!と毎度のメール受信で驚きと落胆の連続なのだから。


事実、この便利な携帯時代だけに、いつでもどこでも、不幸な内容を知りえてしまう危険を常にはらんでいることは、非常に悪いことなのである。

つまり、仕事中や、まして運転中にチラリと受信内容を覗き込んだら最後、平常心なんぞ保てるわけがない。


だから、メールは帰宅後の18:30過ぎしか見ないようにしている。もしくは事務所勤務で、急ぎの回答が弁護士から入る時以外は、昼休みもみないようにしている。


なお、ここでヨガがとても役に立つ。

胸のムカムカは、やっぱり第四チャクラを集中的なアーサナに取り組む。このおかげで、何度か昼休みに不意に確認してしまった、おぞましいメールに耐えることができたように思うし、何個かのヨガポーズはいざという時の心の拠り所にはなつている。

 

今は、仔猫が部屋に居てくれており、スヤスヤゴロゴロと隣で昼寝している。

せめてこの温もりだけでも、心は癒されるものだな。

また、子どもと昼寝したり、手を取って歩きたい。

ただ歩きながら手の大きさ、握力、温もり柔らかさをまた感じたい。