語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

今日のヨガは代行レッスン

いつも習っている先生は、ヨガの講習会参加のため、代行レッスンとなりました。


先週もワークショップだったので、レッスン時間は2時間早まりました。

でも生徒としては、こういうのは歓迎^ - ^だって、益々教授法はレベルアップするし、常に自己研鑽している先生ってのはやはり素敵だ(^_^)v


さて、代行してくれたのはスタジオのオーナー兼ダンサーな先生。以前も代行してくれましたが、とてもいい感じのレッスンだった記憶があります。


今日初めて知ったのだけれど、今回の先生ヨガ系統は、「アヌサラヨガ」とのこと。


アヌサラヨガを検索してみた。

「ヨガの認定講師は、カイロプラクティックや整体を学び、十分なトレーニングを積んでいるため、力強いポーズを、体に負担をかけることなく、個人のペースで進めてもらうことができ、生徒それぞれの潜在的なエネルギーを引き出してくれる。」‥とのこと。

なるほど、確かに代行先生はカイロプラクティック資格も持っている。それにアーサナの説明が特徴的だったと思う。解剖学に基づき、とても分かりやすく、そのパーツを意識することが、身近になりヨガのアーサナが深まるのが分かりやすかった。


以前の代行はもう半年位以上前だった。その時に習ったアーサナと同じものがでてきた。それを今やってみると、幸い上達していることに気付いた。身体からのメッセージを感じる力や、働きかけを意識してできるようになっていたから。^_^ 


それにしても先生はいったい何歳なのだろう?!凄く生き生きして、若々し過ぎるのだ。普段の仕事は、キッズのダンス教室担当であり、このヨガ&ダンススタジオのオーナーでもある。

5人以上もダンスの先生も雇っており、ダンスキッズ生徒の数はもう大量にいる。


これだけ充実した先生を見てしまうと、ふと、自分の仕事とやり甲斐なんか考えることがある。

ましてや、子どものいなくなった今、婚姻費用や養育費としてお金を出すことだけしか、繋がりはなくなる。


親権をとるために‥‥と、人気薄でつまらなく、でも近距離、残業殆ど無い部署へ異動願を出した。家庭事情を説明し、何とか希望どおり、このツマラナイ職場で働いている。


1人でも子育てできる環境をPRするために勤務時間も早出に変更(8-16:45)し、17:30前には自宅に到着できるようにした。

裁判前には7:45-16:30にまで短縮できるよう仕事効率だけは上げるようにしておきたい。


面会交流という子どもとの繋がりすら、調停がうまくいかないし、裁判となったとしても、今の時代2時間/月とかになる可能性大なのだ。

私のように、子育てに邁進し過ぎたことは、調停でかえってマイナス要因になりかねない。つまり、高葛藤とされてしまう。相手を否定しながらの「会いたい、会いたい!」。

と、つい感情を出し過ぎてしまうのだ。それは親大切に愛情をもって育ててきた父親として当たり前なのに‥(-_-)何もしてこなかった妻なのに。


私は、調停がかえって長引くことを望んでる一面もある。子どもに会えない時間が長引くとしても。

何故なら今後、裁判となった時点で、時代錯誤な悪しきこの片親親権制の慣習が変化していれば、親権がとれる可能性がでてくると思うから。


先日の調停で見たことある人、でも名前が思い出せない人がいた。

そして、今、ようやく思い出した。

大学の社会人英語講座で、同じ班になった人。

裁判所の相手方待合室で、隣のシートにいて弁護士らと話し合っていた。また、会うことがあれば、話しかけてみたいな。どうやら聞こてきた会話から、全く同じ境遇のようだったし。何だか変な縁だな‥(-_-)