語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

久しぶりの外食にて

昨日は遠方への出張で身体が疲れたので、自動車での帰宅途中に久しぶりに「回転寿し」へ立ち寄った。


18時なのに駐車場はほぼ満車。時間は一杯あるので、取り合えず予約機の待ち順チケットをもらっておいた。


すると、あっという間にカウンター席に案内された^ ^

テーブルボックス席には、家族連ればかり。

注文を待っている間、カウンター席に座り、クルクル回る皿越しに、向かい側の家族連れを眺めていた。


これほどまでに、1人で食す時間を苦痛と寂しさを感じたことはなかった。

ついこの間までに、自分もあのような子連れ家族であり、ワイワイと食べていたのに


今の自分には、やはりこうしたファミリーの多く集まるような場所はあまりにも辛い。

当分の間、もう来るのはよそうと思わずにはいられなかった。


もう8ヶ月以上も子供に会えていない。2ヶ月前、面会交流の申立で、会わせることが約束されたのに、何かと難癖つけて会わせることを妨害させられているのだ。


先日の運動会では見学さえも拒否された。子どもが怖がるからと。本当に片親疎外の典型どおり洗脳が強まり、まんまと子どもの心を狂わせ、不安定に陥らせているのだから、恐ろしい。


このように連れ去った方が圧倒的な権利を持ち、主導権があるという本当に異常なことが日本の至る所で起きている。


運動会へ行かないことを約束させられた代わりに、その模様のわかる写真が届いた。

(面会交流の実現を餌に何でも交換条件にする卑劣な手段。それを調停員や弁護士は話の進展のために勧めてくるのだから本当に悔しい。)


明らかに妻の撮った写真ではないその写真を見た時、物凄く怖い気持ちになった。(妻はとても撮影が下手で被写体への愛情を感じたことがないからすぐわかる。)


あれだけ可愛がってきた子どもを「写真や携帯の画像という二次元の平面」でしか長らく見ていない。

だからなのか、抱きしめた温かさ、匂い、重さという三次元な感覚が失われつつあることだ。

明日は娘の誕生日。それなのにプレゼントはおろか手紙すら渡せないなんて。

そんなことまで母親がコントロールしている。

子どもの気持ちなんてまるで無視されている様々な事実をしっかり証拠文書や記録に残し、説明できるようにしたい。かわいそうな子どものために。