語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

アメリカのメル友から…

米国のメル友から


英語学習のためのランゲージエクスチェンジ相手のメル友とは、どうしても家族や子どもの話になってしまう。


ここで、せっかくの関係を壊すかもしれないと思いつつ、自分の現状を告白しておく方が、今後もお互いをよく知ることができると考えた。 

そこで、賭けみたいなものだと思うけれど、思い切って、次のように送ってみた。


Today, I have a confession to make to you....(告白したいことが実はあります)


ビッチリとした返信が次の日に来た。

案の定、とても驚いている反応があった。

さらに、何と相手も離婚していたことがわかった。

そして、この返信から「文化の違いを思い知る」ことになったのであった!Σ(゚д゚ )

それがこの一文↓


Even though I am divorced I try to make sure that my ex-husband can spend a lot of time with the kids.  


アメリカは当然、共同親権の国。日本のように、未だに単独親権なんて、この広い世界であとロシアくらいなのだ。


先進国でこんなことを未だにやっている日本

ホントどこかの落書きじゃないけれど、私の気持ちは毎日「子ども拐われた 日本死ね!」って気持ちだ_φ( ̄ー ̄ ) 


子どもに会えない時間=ワザと会わせないようにさらている時間=連れ去り(つまり拉致)した方の親にとっては、片親でも問題なく育てることができたという子どもの監護実績!  。ということを証明されてしまうのだ。


こんな狂った図式が未だにまかり通るのが、日本なのだ。


上記のアメリカのメル友の堂々たる'try to' とまで積極的な発言に、ガツン!!とヤラレテしまった _||○


このメル友とは、今までにない本当の意味での文化交流が言語交換を通じて築けるようにならたらいいなぁ(^ ^)