語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

偶然、子どもと会えたこと

なんとも奇妙な題名

一昨日は仕事もひと段落したことだし、午後から休暇をとった。(一人暮らしだと夏休み取得する目的が激減し、なかなか定まらないかったので。)


自宅に戻ると玄関に、なんと娘の靴がありました。なんたる幸運!


しかし、かといって一階に義父といる娘に向かって声をかけることすら(親なのにできず)、2階へと上がっていった。わざと扉を大きく開け、トントン音たてながら。


すると、しばらくして義父から「猫ちゃん、見せてあげて」と声がかかり、娘が2階に上がってきたのでした。

残念ながら、怯えた表情は残っており、目さえ合わせない。本当に悲しいまでに片親疎外は進行しているのでした。


そして、ゲージにいる猫を出し、遊ばせました。すると、顔が少しだけ柔らかくなってきたので、抱っこする?と聞くと、「噛まれるから嫌」と。「パパが抱いているから大丈夫。撫でて上げてたら喜ぶよ。」というと、おそるおそる撫でて、「かわいい」と微笑んだのでした。


下から義父の声がして、友達の家に遊びにいくからと、呼び戻されてしまった。

でも、猫好きな娘が思わぬ体験ができたことは、とても良かったし、初面会交流の時に娘に見せておいた仔猫の写真は絶大な効果があったようです。


さて、案の定、狡猾な妻の手口が1つわかりました。

先週の初面会交流の時に、娘はみすぼらしい服や靴を履いていた。その柄はパソコン保存しておいた画像で確認すると2年以上前のものだった。

一方、今回着用していたのは、今年モデルのシャツやパンツ。Tシャツだけで7,200円もする。私も好きなメーカーである組曲というメーカーのもの。パンツも高そうなのレース様で凝った作り。玄関にあったサンダルも新品だった。


早く次の面会交流をさせ、片親疎外を解ける体験を積み重ねていきたい。何せ2回目以降は面会交流中止!な酷い事例で溢れているのが、この親子断然、子の連れ去り拉致なのだ!

日本の司法に正義はない、もはやこの国に発展などないと確信している。こんな子の連れ去りを認めで何もしないのは、世界広しもいえど、この国とあと少々の聞いたこともない国だけ。